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オズの魔法使い についての感想・レビュー・書評


オズの魔法使い (岩波少年文庫)
111人が登録 ★3.56

制作: W・デンズロウ  Lyman Frank Baum  幾島 幸子 
本 / 岩波書店 / 261ページ / 2003年08月19日発売
ISBN/EAN: 9784001141122
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評価平均: 3.56
登録数: 111
レビュー数: 20
価格: ¥ 714 (参考価格:¥ 714)

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みんなの感想・レビュー・書評

tkstsnqさんのレビュー 5 読み終わった

私が絵本以外で生まれて初めて読破した本。幼稚園の時。なので掲載。

ユイさんのレビュー 5 読み終わった

子供の頃に返れた気分。ドキドキ、ワクワク。

bookshelf141さんのレビュー 5 読み終わった

臆病なライオンと脳なしのかかしと心のないブリキの人形はドロシーと一緒に冒険することで勇気と知性と思いやりを手に入れた。。。

櫻うさぎさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ オズシリーズ1巻。

今まできちんと読んだことがなかったので、読んでみました。

意外に長いシリーズに、ビックリ。作者の没後も、他の作家さんにかかれるほどの人気作なんですね。

tabidokushoさんのレビュー

オーストリア、ザルツブルクなどを舞台とした作品です。

くるさんのレビュー 4 読み終わった

オズシリーズ。

このあたりの
児童文学らしい
語彙の 残虐さがある。

ぐちゃぐちゃになってしまいました。とか。

高瀬さんのレビュー 5

小さい頃に絵本で読んで大好きだった話。内容があやふやだったのでちゃんと読みたいと思い、この本を手に取った。そこには、予想以上のどきどきとわくわくが待っていた。子供向けと侮ってはいけなかった。子供が出来たら絵本ででも読ませてあげたいと思った作品。

rouge0523noirさんのレビュー 5 読み終わった

竜巻にのってオズの国へやってきたドロシー。

うっかり竜巻で飛ばされた家の下敷きになり死んでしまった東の国の魔女。
ドロシーは早くカンザス(自分の家)に帰りたい

偉大な魔法使い、オズに願いを叶えてもらぅべく彼女は魔女が履いていた銀色の靴をはいて、勇気を欲しがるライオンとハートを欲しがるブリキのきこりと脳みそを欲しがるかかしと一緒にエメラルドの都に向かう。

童話であるにも関わらず・・・どうしても読みたくなりました

ユーモラスでワクワクするような気持ちを与えてくれます


銀色の靴のかかとを3回地面に打ち合わせると・・・不思議な魔法がかかります

ヒギリさんのレビュー 3 読み終わった

ジュディ・ガーランドの映画の印象が強いせいか、原色使いなイメージがある。原色つうか単色・バケツ塗り。

「あげる」でも「実は持っている」でもなく、「なくてもいいよ」って言ってくれれば良かったのに。
それとも思い込めば空だって飛べるさって話だったんだろうか。

2009/05/31 再読

ゆかさんのレビュー 3

ほんとは講談社文庫のを読みました

sawaさんのレビュー 3

最近、読み直してみたら大まかなストーリー以外はあやふやだった。。

ドロシーってみなしごだったのね。
そういや、おじさんおばさんてゆってたもんなぁ。

再読してみたら、竜巻の中のシーンが意外と長くて
ドロシー竜巻の中で寝ちゃってたり(上空何メートル??)、
魔女を家でつぶして殺してたり、
オズって詐欺師(そういやそうだった!)だったり。。

オズシリーズはこの作者であるボームも続きを書いてるけど、
ボームの死後、別の人もその更に続きを書いてるそうな。
そんだけみんなに愛され読み継がれた物語なんだー。

この作品で「カンザス」とゆう、
竜巻のおっそろしい地域がアメリカにあるんだなぁと知ったっけ。
それからカンザスの情報が上書きされていないので
いまでもカンザス=竜巻のすごいとこのイメージ。。。
実際はどうなんだろ?

よし●ねこさんのレビュー 3 読み終わった

イラストは新井苑子さんのだったんだけど、小学生の頃ハマってシリーズ全部読んでた。

キョウヘイさんのレビュー 3 読み終わった

初めて読んだ。こういう話だったんだ。<br>
<br>
30歳の俺が読むと、色んな所に色んな意味を読み取れちゃう。というか、読み取ろうとしちゃう。そうしたらそうしたらで、色んな皮肉とか教訓とか示唆とかが見え隠れするんだけど、なんだかそれって本当の読み方じゃないよね。<br>
<br>
小さな頃に読んでたら、どう思ったんだろうな。

sweetcakeさんのレビュー 4 読み終わった

大竜巻に家ごと吹き上げられた少女ドロシーは,愛犬トトとともにふしぎな国へおりたつ.かかしやブリキのきこり,おくびょうなライオンが加わって,冒険の旅が始まる.アメリカファンタジーの古典

黒猫さんのレビュー 3

この本は、子どもの頃に読んだ記憶のとおり。別に新たな驚きなどはなく。でも繰り返して読んだとて、つまらないわけでもなく。2 May 2007

kqさんのレビュー 3

臆病なライオンは勇敢な心をほしがって、仲間を助けようとビビりまくるその勇敢さをこそ。大人になってから読んでぐっときました。

くうこさんのレビュー 4

小さい頃に読んで、中学生の時にたまたまテレビで映画を見たのをキッカケに読み返しました。忘れていた部分もあって、「あれ、これってこんなにおもしろい話だったかな」と新たな発見がw 星の王子さまのように、大人になって読み返すと、新たな面白さに気づけるのかもしれません。

suiさんのレビュー 3

ブリキのきこり、ライオン、案山子。シリーズ全部よみたいなぁ………いつか。(笑)

はぜらんさんのレビュー 3

「アリス」「星の王子様」と同じく、この本も濃ゆいデンスローの挿絵でなければ駄目です。

Benishidareさんのレビュー 3

実際に読んだのはハードカバーの本だったがデータが内容なのでこちらで登録
ファンタジーというとゴブリンや妖精、英雄や騎士に姫、そんな印象が強かった頃に読み、こんな魔法使いが出て来る本もあるんだと思った作品
印象に残っているキャラクターは案山子にブリキの木こり。
読み始めた時は木こりはハートが案山子は頭が貰えるのがハッピーエンドなのだと思っていたけれど…
実はそんな簡単な結果では無くて、そこに至るまでの紆余曲折にハラハラさせられたのをよく覚えている

全20レビュー中 1 - 20件を表示
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