小公女 (岩波少年文庫)

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制作 : 小西 英子  脇 明子 
  • 岩波書店 (2012年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001142167

小公女 (岩波少年文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読み終えて強く思ったのは、私はセーラのこと好きだし、とても尊敬するっていうこと。子どもの時に読んでたらセーラに影響を受けてもっと違う自分がいたかもしれない。

  • 小公女セーラが一生懸命生きていくお話です。
    セーラはどんな時も優しく、みんなセーラのことを好きになってしまうような性格です。それだけで感動してしまします。お話的にとてもおもしろく、「どうなるんだろう?」と
    どんどん時間を忘れて一気に読んでしまいます!

  • 今まで読んだ「小公女」の中では、人物の描写が詳細で深く物語の世界に入りたい人にはよいと思う。

  • CREA2月号の少年少女文学特集に刺激を受けて、図書館で借りてきた本その3。

    がんばった女の子が最後に幸せになるお話ではあるけれど、階級社会が舞台なのですっきり感はいまいち。
    そんなことが気にならない子供の頃に読むべきでした。

  • 私は、作家の立原えりかさんのファンだ
    立原さんが『小公女』(伊藤整)をお好きだと知り、図書館で借りた

    ロンドンの寄宿学校で「公女さま」と慕われるが、孤児になり下働きになってしまった、セーラに起こったお話
    「気高い」・「豊か」ということばがこれほど似合う人を、私はほかに知らない
    セーラを見習って、私も想像を試みてみたのだが、とても楽しい!
    想像することは、現実を否定しているということではない
    現実を受容した上で、よりよいものを夢みて、じりつ(自立・自律)するための強さでもある
    想像力は創造力、いつまでも大切にしたいものだ

  • 2013年2月5日読了。

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