モンテ・クリスト伯 (上) (岩波少年文庫 (503))
83人が登録
★3.81
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
KiKi が生まれて初めてこの作品に接したのも「三銃士」同様、岩波少年文庫版ではなく「少年少女世界文学全集」の1冊でした。 当時のこの物語のタイトルは「岩窟王」。 その後、学校の図書館で「モンテ・クリスト伯」というタイトルの本を見つけた時、まさか同じ物語であるとは考えもしなかった KiKi はその本を借り、「何だか、どこかで一度読んだことがあるような話だよなぁ・・・・」と思いつつページをめくり... 続きを読む »
新しい船長として将来を期待される青年エドモン・ダンテス。婚約披露宴の席上で突然逮捕され、地下の牢獄にとじこめられたエドモンは、囚人の神父に導かれてあらゆる教養を身につける。
14年後、脱獄した彼は、モンテ・クリスト伯を名乗り、自分をおとしめた人々への復讐の念に燃えるのだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なんとなく目についたから岩波少年文庫の方で読み始めちゃったんだけど、縮訳だった!!そうだよねー!上中下で終われるはずがないと思ったんだが……
でもこっちで読み始めたから、こっちで全部読んでから完訳で読み直そう…
どうせアタシ一回じゃ話つかめないし!
というわけで読み始めたが、面白いねえ…モンテクリスト伯って名前はしっててもどんな話だか全然知らなかったから、読んでみてこんな話だったのか…と…続きが気になる。
東日本を巨大地震が襲い、 今なお余震や原発のトラブルにおびえる中、 何を支えに生きていけばいいのか立ち止まる日々の中で、 ふと、思春期に読んで深く感動したこの作品を思い出しました。 何十年も経って内容のほとんどは忘れたのに、 この作品の中の一つの文章が、胸に刻まれたまま ずっと心の奥深くに残っていてその言葉に導かれるように、 また全巻を再読しました。私が出会いたかった文章は‥ ... 続きを読む »
「少年文庫」だけあって、その言葉一つ一つに惹かれるということはないが、話の面白さは5つ星。
勧善懲悪の話なのか、はたまた主人公に更なる不幸が襲うのか?それが知りたくて、ページをめくる手を止められない面白さ。







