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みんなの感想・レビュー・書評
人々から信頼されている医師ジーキル博士は、暗い欲望にとらえられ、自ら発明した秘薬によって別の人物に変身する。が、くり返し変身を試みるうちに恐ろしい破局が……。人間の善と悪をみごとに描き、二重人格の代名詞にもなった古典。
作品名は何度か耳にしていたものの、実は大学生にもなった最近まで全く内容を知りませんでした。
有名だといわれているだけに、お恥ずかしいw
言わずもがな、内容は二重人格のお話です。
この本は中学生向けだと伺いました。
文章も易しく、ページ数が少ないのでスラスラと読めます。
もし私のようにまだ一度も読んだことがなかったという方がおられましたら、是非この本をおすすめします。
「山月記」同様
なぜか複読してしまう本の一冊です。
潜在的にひそむ自分。
「山月記」同様主人公は変わってしまいます。
とても暗い小説ですが
なぜか引きこまれます。
理由は自分でもわからないですが
なぜ複読してしまう
追記
もしかして私にも潜在的に現実逃避願望があるからかな?
あまりに有名すぎて、今まで興味なかったけど、読んでみた本。踏み越えてはならぬ領域に足を踏み入れたジーキルの苦悩。(2005/10月読了)
かの有名なジキルとハイド。
初めて読んだんやけど、面白かったです。
善意と悪意の共存についてとか今でも十分楽しめると思いました。
小、中学と、言うほど本を読んでいない私。
大学生の今、なんとなくこういうのを読みたくなって図書館で借りました。
中学生向けなのでさすがに読みやすい。
そして、それ以上に話が面白かった。
「どーなるの?どーなるの!?」と興奮しながらページを捲りました。
他の翻訳者が訳した方も読みたいな。
最後、ジーキルの手紙で物語が終わった所は夏目漱石の『こころ』を思い出しました。
これは面白かった。これまで話をちゃんと知らなかったから一回読んでみようと思い立って読んだ。でも結末忘れちゃった。(ダメ)
有名な「ジキルとハイド」。しかし、実際読んでみた人は案外少ないのでは?私も、内容も知っているし今さらなぁ…と思いつつ読んだのですが、驚くほど面白かったです。ページ数も少ないので、すらっと読めますよ。
色々な出版社から出ています(自分がどこの出版社の作品を読んだか忘れてしまったので、画像のあるものを選びました)







