ロビン・フッドのゆかいな冒険〈1〉 (岩波少年文庫)

  • 36人登録
  • 3.85評価
    • (4)
    • (3)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : ハワード パイル  Howard Pyle  村山 知義  村山 亜土 
  • 岩波書店 (2002年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001145571

ロビン・フッドのゆかいな冒険〈1〉 (岩波少年文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2巻までをまとめてこちらで。

    著者の挿絵にかなり期待していたのですが、以外とさり気ないボリューム。
    もう少し多め・大きめで見たかったという欲がある。
    ただ、イラスト・話の内容は共に素晴らしい。

    おしむらくは、訳文が今一つの印象。
    二人で訳しているためかは不明だか、所々破綻している分が見られた。
    セリフではなく、地の文で突然語尾が「~しちゃった。」となっている点も少々戸惑った。
    また、原文の古い雰囲気を表現しているのかも知れないが、一般的でない言葉が使われており、対象が中学生~という点に疑問を感じる。
    若い時こそ良い文に触れて欲しいが、その点、個人的にこの書は勧められない。

  • ケビン・コスナーの映画をむかーし見たことがあるくらいの知識しかなかったけど
    けっこうおもしろいー!

    鹿と人殺しておたずねものになった若者ロビンフッドがいろんな強いひとをスカウトしてたのしく森でくらす話

    梁山泊みたいな?

    下巻もそのうち読もう

    こういう話だったのかーってのは、やっぱり読んでみないとわからないね

    意外と義賊っていうより山賊っぽい

  • 「悪党」は
    いつの時代でも
    素敵だね

    ロビン・フッドは
    こんなにも
    素敵な 悪党で
    こんなにも
    素敵な 野人
    だったんだ

    ハワード・パイルの挿絵が
    すばらしい

  • 面白い!
    ロビン・フッドとその一味が豪快で魅力的!
    挿絵も味があってよいです。
    「中学以上」の設定やけど、高学年でもいいかも?
    何故「中学以上」なのかしら?

  • 豪快でとんちのきいたロビン郎党の活劇が面白い。

全5件中 1 - 5件を表示

ハワード・パイルの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
パードリック コ...
エーリヒ ケスト...
アリソン アトリ...
トミー=アンゲラ...
ローズマリ・サト...
ミヒャエル・エン...
有効な右矢印 無効な右矢印

ロビン・フッドのゆかいな冒険〈1〉 (岩波少年文庫)はこんな本です

ロビン・フッドのゆかいな冒険〈1〉 (岩波少年文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ロビン・フッドのゆかいな冒険〈1〉 (岩波少年文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ロビン・フッドのゆかいな冒険〈1〉 (岩波少年文庫)の単行本

ツイートする