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さいはての島へ―ゲド戦記〈3〉 についての感想・レビュー・書評


さいはての島へ―ゲド戦記〈3〉 (岩波少年文庫)
128人が登録 ★3.92

制作: ゲイル・ギャラティ  Ursula K. Le Guin  清水 真砂子 
本 / 岩波書店 / 365ページ / 2009年02月17日発売
ISBN/EAN: 9784001145908
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評価平均: 3.92
登録数: 128
レビュー数: 9
価格: ¥ 798 (参考価格:¥ 798)

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みんなの感想・レビュー・書評

zuikaku50さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 難しい。
そしてアニメとはまるっきり違うんだとやっと理解。

soukousagiさんのレビュー 3 読み終わった

某映画をテレビでみて原作を読んだ。なぜこれがああなった!としか言いようがない…。1~3巻までの間で、3が一番面白かった。

ayahさんのレビュー 4 読み終わった

一巻が一番好きだけど、三巻も良かった。きらめくような文章が素晴らしい。

sodasodaさんのレビュー 4

人の心の弱さ、人と人の関係ができるまでの危うさ、これとは対照的に「揺るがないもの」の予感・・・読むことで時間を旅させてくれる巻。

pupapupaさんのレビュー 3 読み終わった

 1・2巻に比べて、随分と読みやすかった。
 時代の変化と共に、流行の構成が変わったのか、作者の文章力が上がったのか、誌面の都合かはわからないが、導入部分が短く、早い段階から本題が明確になる。(ゲドとアレンにとっては最後に至ってやっと明確になったようだが)

 ゲド戦記は現代のハリー・ポッターシリーズに相応する物語だと思う。
しかし、ゲド戦記のほうがより神話的で、抽象的な要素が多い。読み終えると、一見命題に対する答えが書かれているように思えるが、答え自体が抽象的で、自分の中で反芻し、答えを導きなおさなければならない。それに対して、ハリー・ポッターシリーズは、一見抽象的に描かれているが、一つ一つの問題に丁寧に答えが用意されている。

 対象年齢の違いだろうか。
いずれにしても、残り3巻を読むのが楽しみである。

harukiyaさんのレビュー 3 読み終わった

師弟がテーマで、レバンネンがいかに成長するかが見物、だったんだがあまりグッと来なかった。
それでもレバンネンの迷いがよく書かれていると思う。
解説もよかった。解説のおかげで、三部作のそれぞれのテーマをよく理解できた。
ただやっぱり、二作目のテナーの葛藤が一番印象に残った。

takeajourneyさんのレビュー

心から愛する一冊

takahiroさんのレビュー 4

映画のゲド戦記は第3巻がベースです。

ぜひ読んで、感動してください♪

pon23さんのレビュー 3 読み終わった

ゲドのもとに、ある国の王子が知らせをもってきた。魔法の力が衰え、人々は無気力になり、死の訪れを待っているようだという。いったい何者のしわざか。ゲドと王子は敵を求めて旅立つが、その正体は分からない。ゲドは覚悟を決める。

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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