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みんなの感想・レビュー・書評
ドリトル先生がスタビンズくんと出会った記念すべき巻。 登場人物が増えていくと家族が増えてにぎやかに楽しくなっていくような章ばかり。 人だとか動物だとかじゃなくって、それぞれが個として活き活きしていて素敵。 きれいな理想すぎるんだけど、それでもいいくらい素敵。 人類は種を越えずともこの理想に至ってないんだよねえ。 全員がそうでなくっても、いい。 ドリトル先生からはぐれて大海原で一... 続きを読む »
小学生の頃夢中になって読んだ本。
『はてしない物語』よりも何よりも好きだった。
小さくて太っちょのどリトル先生が動物や魚と話をしながら旅をする姿は、どんなヒーローよりステキに思っていた。
井伏鱒二の丁寧な言葉も優しくて懐かしい。
大人になって読んで、ワクワク感は昔ほどではなかったけれど幼かった自分に再会したようなそんな気持ちになった。
ドリトル先生の助手、スタビンズ君の登場が、同じ子供としてはとても嬉しかったことを覚えています。大人になってから読んでも、ワクワクします。
小学生の頃、繰り返し読んでいたから、読み始めるろ
ストーリーが、挿絵が、頭の中に甦る。
昔に戻った感じ。
次々に読み進めようっと。
年末までかな? のんびりと楽しむのもよしだよね。
長年愛用の屋号(?)『wiff-waff(イフ・ワフ)』は此処から付けられました。
ドリトル先生は、私の心の師です。
超有名なロフティング作、ドリトル先生シリーズの2作目です。小学校に全巻あって一気に読んだ記憶が。(今、手元にあるのはこの1冊だけっす)動物と話せる、というウラヤマシイ先生(笑)。しかも「聞き耳頭巾」とかナシでだよ?!(←興奮するところではない)動物好きな私にとって、このお話は憧れでしたねえ…♪
そうそう、それから。この作品は井伏鱒二先生の訳、ということを後で知りました。翻訳もやってたのねー、みたいな。
んで。この本も岩波書店から出てるんだけど、やっぱりなんだかんだ言っても充実してるのよね、岩波書店。…たぶんこれから続くと思います、岩波書店刊の本(笑)。

最初に読んだ時がスタビンズ君と同年代だったような覚えがあります。そのためか、シリーズで一番のお気に入り。






