ツバメ号とアマゾン号 (アーサー・ランサム全集 (1))

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制作 : アーサー・ランサム  岩田 欣三  神宮 輝夫 
  • 岩波書店 (1967年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (487ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001150315

ツバメ号とアマゾン号 (アーサー・ランサム全集 (1))の感想・レビュー・書評

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  • 小学生の頃に読んだ本。
    母とピクニックを真似したりしてました。
    6年ぐらい前に読んだけど、まだしっかり内容を覚えているくらい面白かった!

  • 1967年出版。その頃の子どもたちはこんなにのびのびと遊んでいたのかと考えさせられる内容だった。
    きょうだい4人のひと夏のキャンプ。
    今、親になった自分が、自分の子どもに同じ遊びをさせられるだろうか……いや、とてもとても!!
    すっかりおとな目線で読んで、危なっかしくてはらはらしてばかり。

    でもこの子たちはしっかりした知恵を持っている。
    親もそれを信頼しているからこそ、子どもたちだけの生活を許している。
    なんて幸せな夏の日々だろう。
    現代がどうのこうのなんて余計なことを考えなかったら、子どもたちのいきいきとした姿が、少しも古さを感じさせず、本当に素晴らしい一冊です。

  • 冒険に行こう。

    自分の足を手にいれることができたら、ちょっとだけ遠くへ行こう。

    大人になり始めたら、こんな冒険は二度とできない。それを知っている大人たちが、優しく子供たちを小さな旅へ送り出す。

  • 子どもたちとヨットと湖と島。
    素晴しい夏休みの冒険のお話。
    子どもの頃読み飛ばしてしまったヨットの詳しい説明も今は分かるようになり、子供向けにこんなにヨットの操縦について書いてあるってことが凄いと思った。
    このシリーズは装丁がシンプルで全部並べると色とりどりのヨットが並ぶのがとても好き。
    登場人物の中ではティティが大好きです。想像力豊かでのびのびとしていてとても魅力的な女の子。
    新訳が出たので読むのが楽しみ。

  • 子どものころ(せめて高校生くらいまで)に読んでいたら人生変わっていたろうと思われるシリーズの最初の一巻。

    夏休み。
    湖にやってきたツバメたち、アマゾンと知り合う。

    (1994年読了)

  • 読了:2010/10/30 図書館

  • 偉大なるランサムサーガの大いなる幕開け。

  • 小さい頃に誕生日の度に1冊ずつ買って貰った思い出のシリーズ。最初は英国の湖での話だけど後になると海にも乗り出します。アホイ!

  • 請求記号【93 ラ】中学生くらいから

  • 小学生のころ読んで忘れられない話。
    しばらくブームが続いて、兄弟姉妹で船物語にあこがれてた。

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