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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
冒険に行こう。
自分の足を手にいれることができたら、ちょっとだけ遠くへ行こう。
大人になり始めたら、こんな冒険は二度とできない。それを知っている大人たちが、優しく子供たちを小さな旅へ送り出す。
子どもたちとヨットと湖と島。
素晴しい夏休みの冒険のお話。
子どもの頃読み飛ばしてしまったヨットの詳しい説明も今は分かるようになり、子供向けにこんなにヨットの操縦について書いてあるってことが凄いと思った。
このシリーズは装丁がシンプルで全部並べると色とりどりのヨットが並ぶのがとても好き。
登場人物の中ではティティが大好きです。想像力豊かでのびのびとしていてとても魅力的な女の子。
新訳が出たので読むのが楽しみ。
子どものころ(せめて高校生くらいまで)に読んでいたら人生変わっていたろうと思われるシリーズの最初の一巻。
夏休み。
湖にやってきたツバメたち、アマゾンと知り合う。
(1994年読了)
小さい頃に誕生日の度に1冊ずつ買って貰った思い出のシリーズ。最初は英国の湖での話だけど後になると海にも乗り出します。アホイ!
そんなにおもしろくないなー、これはもっと小さいときに読めばよかった。少なくとも、ナルニア読んでる時代に読むべきだった。 と思いつつ、その割りには上巻読むのに二日もかかってる自分の速度が不甲斐なくて、移動中に気合入れて読んでたら、ツバメ号とアマゾン号の旗艦争いのくだりに引き込まれて、久々に乗り過ごした(笑) 『コランタン号~』で紹介されていた「(外国の)子供たちは、小さいころから風を間切って... 続きを読む »
本屋の本棚にあるとうれしかった時代をはるかに過ぎて、
今頃読むことになるなんて!
うれしい出会い直しである。
子どもの世界の感覚や想像の世界と
実際に帆船を漕ぎ、島でのキャンプ生活を成り立たせる描写が
うまく融合。
楽しめた。
ティティのファンだな!(笑)
小学生のうちに読んでおくべき本
ま、小学生がこんなサイト見るわけないけどね。
そこいらのおとっつぁんおっかさんは有り金はたいて12冊買い揃えて子供の棚においておきなさい。
いつかきっと手に取って全冊読み終わったあと、あなたに続きは無いの?と問いかけてくることでしょう。
※ハリポタなんか買ってあげても子供がネオコンに染まるだけだからやめときなさいな。
ナルニアと並んで心のふるさと。
私はこれを読んだあとヨットに乗りカヌーに乗りクルーザーに乗りにっぽん丸に乗り。
すっかり船好きになりました。
4人兄弟のお話。
帆船で島に行って子供たちだけで生活するの。
これを読んで船好きにならないなんてうそだ。
自然の中で夢中になって遊ぶことの喜びを、本の中で堪能できる、すばらしい本です。
子どもたちが、海や山を冒険する楽しいお話です。
(ファンタジーではありません。)
この本のすごいところ、その一、
子どもたちの、遊びの文化の高さ。
こんなすごい遊び、したことありますか?
その二
大人たちの、賢さ。こんな風に子どもを見守ったこと、ありますか?
大人も、子どもも楽しくて本の中に引きずりこまれて、困ってしまうかもしれません。
なぜなら、この先、アーサー・ランサム全集は12巻まで続きます。
このツバメ号とアマゾン号は小さな帆船で、子どもたちがこれに乗って、湖の無人島で夏の間、過ごすという話。
説明くさい文章を除けば、楽しめました。。
自分の好みからは外れるけど、それなりに楽しめました♪
とにかく、面白い!!
ジョン船長、スーザン航海士、AB船員、ボーイ、の四人の子どもたちが繰り広げる、大冒険。
かつて、私の中にもあったと思われる冒険心が、ふつふつと湧いてきて・・・ああ、子どもの頃に出会っていれば!!と、悔しくてたまらないのでした。
『ハックルベリ・フィンの冒険』『トム・ソーヤの冒険』や、『冒険者たち』の大ファンだった私。
絶対に、この本を好きになっていたに違いないのです。
古い岩波少年文庫版で。
(上)-こんな風に帆船を操り、無人島でキャンプできる子どもたちがうらやましい。わたしにしても、こういうことを子どもたちに手渡してあげることはできないんだもんなー、残念。28 May 2007
(下)-自主性とか協調性とか。言葉で言って育つものじゃない。遊びを通してだよね。子どもたちよ、思いっきり遊べ!大人たちよ、子どもたちを解き放て!そんなことを思わされた。29 May 2007
イギリスの湖水地方を中心に、兄妹が船をあやつりつつ「冒険」するシリーズ第一弾。ツバメ号4兄妹に敵対するアマゾン号のふたりが魅力的。
小学生の時に読みました。2度目の出会いは、上高地のビジターセンター。絶版になっていたのがやっと復刊しました。全巻読みたくなりますよ。
その昔、図書館から全集を少しづつ借りて読みました。一冊が百科事典みたいな大きさの本です。ツバメ号シリーズは、イギリスの中流階級でもわりと上のほうの子供達が、湖水地方を中心にして遊びまわる話なんですけど、実際の冒険と、彼らが頭の中で妄想してる冒険がリンクしているあたりがミソです。子供の頃誰でもやった「〜ごっご」をかなり本格的にやってるというか…。名劇でやってくれないかなぁと思ってたんですが、あのシリーズ、終わっちゃいましたねぇ。
ぼくの志向がアウトドアに向かった根っこにあるのがこの「ツバメ号とアマゾン号」
おとなが読むべき、そしておとながこどもに心から薦めるべき本ではないでしょうか。時代は80年近く前、舞台もイギリスの田舎の湖沼地帯といまとはかけ離れていますが、きっとこどもたちの気持ちに突き刺さると思います。冒険探検の心はどんな時代になっても男の子の心から消えることはないはずですから。後年ホイチョイプロダクションが映画「彼女が水着に着替えたら」でこの本をモチーフにした部分がたくさんでてきてました。







