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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
*未購入*
2歳9ヶ月時、図書館にて借。
土曜の朝は「おさるのジョージ」を楽しみにしている娘が図書館で見つけて持ってきた。
原作もやっぱり、迷惑な子ザルなんだね。
娘は気に入って何度も読んで!とおねだり
レイ夫妻による本家シリーズの2作目。知りたがりやのこざるのじょーじが動物園を抜け出して活躍する、ゆかいでたのしい絵本です。ちなみに「おさるのジョージ」は本家を原案にした別の作品みたいですね。
ジョージの好奇心からくるイタズラや失敗。何をやってもかわいくて許せます。
(読んだ時期:4歳11カ月)
HAレイのひとまねこざるシリーズの一作目。
テレビのおさるのジョージもかわいいけれど、絵本でよむとまた違う魅力がある。
シリーズのほとんどを読みました。
動物。とりわけおさるが大好きだったというレイの作品。
さすが。
なんでも知りたがるおさるのジョージが、毎回さわぎを起こすお話。
ワンパターンながら楽しめます。
レイ夫妻本人が書いているものと、レイ夫妻が書いた本をもとにして、別の人たちがシリーズ化したものがあります。
どちらも同じように楽しめますが、私はどちらかというと原作のほうが好きです。
レイ夫妻本人が書いたものは出版年が古いため、図書館にあるような本だと、日本語訳を少し古く感じるかもしれません。たとえば、『ひとまねこざる びょういんへいく』の中にジョージがパズルを食べてしまうシーンがあります。このパズルの訳が、「はめえ」となっていたり、子どもに読んでいると違和感があるかもしれません。
被災地の友人の子供に送る本として。
大人気の人まねこざる、ジョージの物語。
水性絵の具っぽいイラストがいいです。影が描きこまれているところに、味が出ています。
ジョージが眠った、ゾウの耳の下に手を差し込んでみたいと思いました。
子供の時には絶対に気付かなかっただろうことが、今読んでみるといろいろわかって、楽しくなります。
知らないうちにジョージの名前を知っているコックさんとか、ジェットコースター的ゆるぎない展開とか。
びるじんぐなど、全部ひらがなに書かれているのも何やらおかしいです。
ジョージは手が4本ある、と何度も出てきましたが、脚にはカウントしないものでしょうか?
読んだ子供が、子ざるが大好きになれる一冊です。
なぜか本屋でこの本にくぎ付けになった娘。あまりに気に入っていたので購入。今もお気に入りで何度も読んでます。
リアル私の本棚には表紙がぼろぼろになったこの本があります。
亡き母との思い出の絵本でもあります。
ジョージは、子供たちのやってみたいことを、子供だったあなたがやってみたかったことを
あなたにかわって、絵本の中で思いっきりやっちゃってくれます。
でもジョージは心のやさしい、とってもいいこ。
ジョージ、大好き。
長いのでもうすこし後になってから読もうと、本棚の上においていたのを見つけて持ち出してきた本
元々食わず嫌いで、母はあまり好きではなかったが、何度も読んでいい本だと理解できた
「じてんしゃにのる」等、4冊ほどあるが、すべて楽しい
何度も読めと言われるが、文章が長いため、我慢できないので、3歳を過ぎてから、ちゃんと読んであげようと思う
おさるのジョージシリーズの一冊。
しりたがりやのこざるのジョージが、動物園を出て、ちょっとした冒険を経て、映画俳優になっちゃうというストーリーです。
アニメのおさるのジョージが大好きな娘たち。
おちゃめで愛くるしく、陽気なジョージに夢中です。
絵本になるとちょっと絵が違うのが気になったようですが、すぐに挿絵のジョージのかわいいしぐさを指差して笑うようになりました。
ジョージだけでなく、人間もその他の動物も、ユーモラスなタッチで描かれていて、楽しい絵本です。
個人的には登場人物の衣装がとても素敵で、興味深いです。
動物園を逃げ出したこざるの「じょーじ」が、
好奇心にまかせ、無邪気ないたずらをする。
他意のない、チャーミングなキャラクターと、
説教くさくない、楽しいストーリーがよかった。

かわいいジョージ。





