愛蔵版 クリスマス・キャロル

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制作 : ジョン・リーチ  脇 明子 
  • 岩波書店 (2009年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001156348

愛蔵版 クリスマス・キャロルの感想・レビュー・書評

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  • クリスマスにむけて追加。

    岩波書店の愛蔵版は装丁が美しいです。

    名高いディケンズの古典ですが、意外と読みやすいので是非。

  • いいですねー!
    『クリスマスキャロル』はこんなハードカバー&匣入りでなくては!

    少しだけ入っているイラストも雰囲気がぴったりです。
    子どもに媚びず、上品。
    文字の色も真っ黒ではないのです
    わずかに紺色?

    脇明子さんの訳も嫌みなく、かつ読みやすくていいです。

    あー誰かにあげたくなる。

  • 実際に読んだ本は真っ白な装丁が美しいほぼ正方形。手元において置きたくなる本。

  • クリスマス前には読もうと思っていた1冊!愛蔵版で函入り、装丁が素敵!以前読んだことあると思うけど、毎年クリスマスには読みたいな~と思った。警戒心強いスクルージってなんだか自分のようだと思えて(ただし文無し)、何が大切なものなのか思い出すきっかけになるような。子どもの頃、今はなきレーザーディスクでよく観た、『ミッキーのクリスマスキャロル』がちらつかないでもなかったけれど、そこは名作、しっかり堪能することができました。→そして買っちゃった。また読もう♪♪

  • スクルージがクリスマスの幽霊と旅をして考えを改める。
    あとがきに、クリスマスの風習が廃れてきていた時代に書かれたものとあった。児童書も時代を風刺するものが描かれている。
    訳だからかもしれないけど、言い回しが回りくどい気がする。

  • 寒い夜にベッドでゆっくりと本を読みたくて選んだ一冊

    「クリスマスの名作」としてしか知らなかったクリスマスキャロル

    もっと、ふんわりした話かと思って読み始めたら幽霊のお話

    ケチで頑固な嫌われ者のスクルージが
    過去・現在・未来の3人のクリスマスの幽霊に会い
    それぞれの自分を見て心を解していく

    最後は心がふんわり温かくなるお話でした(笑)


    クリスマスはみんなぜんぶ幸せでありますように

  • 27年度 (5-1) 
    ブックトーク 5分

  • ♪クリスマスキャロルが流れる頃には君と僕の答えもきっと 出ているだろう♪
    英国文学名作。很有好言!「親切な心の宿る場所、額」、「彼には私を幸福にも不幸にもするだけの力があるのです。彼のやり方次第で、私の仕事は軽くも重くもなり、楽しみにも苦しみにもなるのです。彼のその力、言葉とか顔つき一つ一つは些細なことで、数えて合計をだすことはできないのです。だけど、それによって与えられる幸せは、金貨を積んでも買えないくらい大きいのです。」「彼は彼女と出会って以来、彼女がおさめた数々の成功の中でも、これは最大の成功に違いないと宣言した。」

  • 息子が借りてた本を拝借。
    子供の頃読んだと思うんだけど、こんな面白い本だったんだと改めて確認しました。話はシリアスなのに、ユーモアある文章のため重くなく、でも色々考えさせられる本でした。さすが名作。

  • 「スクルージ」というタイトルの映画を観たのが、この物語に出会った初めてのきっかけ。ヨガや仏道にも興味があることもあり「慈悲心」を、シンプルに心に芽生えさせてくれる、私にとってはクリスマスにはなくてはならない一冊。

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愛蔵版 クリスマス・キャロルの作品紹介

クリスマス前夜、強欲で気むずかしいスクルージの前に現れた3人の幽霊たちは、過去・現在・未来を見せてくれたのですが…。クリスマス・ストーリーの最高傑作が愛蔵版に。

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