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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
かねてより風に先立つ波なれや あふことなきにまだき立つらん(627) 恋ひ恋ひてまれにこよひぞあふ坂の 木綿つけ鳥はなかずもあらなん(634) 片糸をこなたかなたによりかけて あはずは何をたまのをにせん(483) さつきまつ花たちばなの香をかげば 昔の人の袖の香ぞする(139) たが里によがれをしてか 郭公 たゞこゝにしも寝た... 続きを読む »
2012-02-08
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古典ですが倦厭せず、頭ではなく感覚で読むと、これほど美しい言葉の羅列もないと思わせてくれる傑作短歌集です。
世界に誇れると思うのですが、英訳してしまうとどうにもならないのがやはり残念でなりません。
2008-09-21
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いわずと知れた日本初の勅撰和歌集。「やまとうたは〜」ではじまる編者・紀貫之の仮名序は秀逸です。現代語訳はありませんが詳細な注釈がついているので十分に楽しむことができます。
2008-01-16
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万葉集と来れば、お次は古今集となります。万葉集と較べると、まことに明るく華やかで軽やかな歌ばかり。そんな私は、実は新古今集まで至りませんでしたが、今ならきっと新古今の世界がわかる気がしています。
2007-05-23
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全首入ってるのが嬉しいですね。現代語訳は付いていませんが注釈がありますので意味は分かります☆ 創作の資料に&心の友に(笑)。
2005-11-16
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全15レビュー中 1 - 15件を表示

やまとうたは 人のこころを種として 万の言の葉とぞなりにける






