太平記(一) (岩波文庫)

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制作 : 兵藤 裕己 
  • 岩波書店 (2014年4月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003014318

太平記(一) (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 駅前の書店で購入しました。
    (2014年9月3日)

  • めんどくさいのをはじめてしまった。註が同じページについているので結構ちゃんと読める。

  • 藤戸の故事を複数回引いており、中世人らしさが見える。また、朝廷方か幕府方かどちらにつくかが、一戦一戦変化していく様子は、普遍的な人間性に思える。われわれは、幕府が負けたという結論を知っているが、当時の人々は知らないわけで、歴史を論ずるとき、この基本的前提をふまえないとたいへんな失敗をする。

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    (20141231)
     

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太平記(一) (岩波文庫)はこんな本です

太平記(一) (岩波文庫)の作品紹介

鎌倉幕府の滅亡に始まる南北朝の動乱。北条一族の終焉、楠正成らの知勇が支える後醍醐政権、足利尊氏の離反、室町幕府の成立…。数十年にわたって列島を揺るがした巨大な戦乱を記す『太平記』。その古態を伝える「西源院本」に、初めて校注を加える。

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