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芭蕉 おくのほそ道―付・曾良旅日記、奥細道菅菰抄 についての感想・レビュー・書評


芭蕉 おくのほそ道―付・曾良旅日記、奥細道菅菰抄 (岩波文庫)
156人が登録 ★3.64

著者: 松尾芭蕉  萩原恭男 
本 / 岩波書店 / 290ページ / 1979年01月発売
ISBN/EAN: 9784003020623
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評価平均: 3.64
登録数: 156
レビュー数: 16
価格: ¥ 819 (参考価格:¥ 819)

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みんなの感想・レビュー・書評

emitunさんのレビュー 3 読み終わった

義務教育で必ず(といっていいほど)読まされる『奥の細道』
改めて読んでみようと思ったきっかけは、「かさね」という名前の背景を知りたいから、というもの。

「せっかく読むならちゃんと読みたい!でもいきなり原作いっちゃうと絶対わからん!」ということで事前準備として奥の細道の解説本に目を通しておりました。

歌枕(よく詠まれる場所)を巡る旅。空間を詠み込むという画期的な俳句達だそうで。


私のお気に入りは<白河の関>
「春立てる霞の空に白川の関を越えんと、そぞろ神のものにつきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて取もの手につかず・・・」と旅が始まっているのも有名ですね。

卯の花をかざしに関の晴着かな 曽良

なんだか、おちゃめ。現代語訳はぜひ検索してみてください。

100042さんのレビュー 3 読み終わった

『奥のほそ道』は角川で2冊、岩波を1冊読みました。
内容は同じなんですケドね(笑
とにかく好き。

kaizenさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 「月日は百代の週客にして、行きかう年も又旅人なり。」 有名な奥の細道の一説である。 奥の細道の歌碑も、全国いたるところにある。 NHK TV Jブンガクで取り上げている。 ... 続きを読む »

marukazu0818さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 小学生の頃、芭蕉の有名な句である「五月雨を あつめて早し 最上川」が大好きでした。家族で良く食べに行っていた料理屋さんの壁に、この句と情景を表す水墨画が貼ってあり、それを見るたびに景色が目に浮かぶ。た... 続きを読む »

ikuさんのレビュー 読み終わった

言わずと知れたこの作品、大学1年のとき、フランス語で読む授業をとっていて、アンチョコとして購入したのでした。
今回松島に行くにあたり持ってきて、ぱらぱら。
「松島やああ松島や松島や」は芭蕉の作だとずっと思ってたけど、違うんだね…。

adlibさんのレビュー

  http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003020626 ── 松尾 芭蕉/萩原 恭男《芭蕉 おくのほそ道 ~ 付・曾良旅日記 奥細道菅菰抄 197901‥ 岩波文庫》    松尾 芭蕉(宗房)俳諧 1644‥‥ 伊賀 大坂 16941128 51 正保 1.寛永21.‥‥~元禄 7.1012/客死 http://d.hatena.... 続きを読む »

rocketsさんのレビュー 3 読み終わった

高校2年生/図書館にて
915.5マ
3245

yuichiさんのレビュー
K-ondoさんのレビュー 3

目的を異にする文章同士とはいえ「おくの細道」と「曽良旅日記」を並行して読んだ時、この二人は本当に同じ旅をしたのだろうかと思うくらいのギャップを感じる。
両者の気質のギャップかもしれないが、後者は本当に「旅の記録」だった。

sasakiarchtjpさんのレビュー 積読

内容(「BOOK」データベースより)
人生を「旅」と観じ、自己の生活をそのまま芸術と化した「風狂」の姿。紀行文の形をとりながら芭蕉はこの一書に自らの俳諧の到達点を示そうとしたのであろう。美しく味わい深い文章、構成の巧み、磨き抜かれた芸術精神、それらが生み出した「幻術」の世界がここにはある。旅の実録『曾良旅日記』、秀れた古注釈書『奥細道菅菰抄』を併収。
目次
おくのほそ道
曾良旅日記(元禄二年日記抄・俳諧書留)
奥細道菅菰抄

おはなし*こなしさんのレビュー 3

説明を交えて朗読。

mizuharaさんのレビュー 3

 今読んでいる最中ですが、昔読んだときよりも、こんなに分量が少なかったっけ、と感じます。

四季さんのレビュー 5 積読

しづかさや 岩に染み入る 蝉の声
不朽の名作 と言っても過言ではないはず。私はぶ厚い松尾芭蕉全集を読みきるほどの隠れ愛好家です(誰も聞いてない)

sahasiさんのレビュー 5

やはり本棚には、これがないと。。

julilo1110さんのレビュー 5

俳句好きなら読んでおかねばならない1冊、俳聖松尾芭蕉の代表作。現代語訳つきだから内容も良く判る。
名句は沢山あるけど、1番すきなのは辞世の句「夢は荒野を駆け巡る」

Himicさんのレビュー 3

芭蕉と曾良が詠んだ名句は数あれど、解釈なんて自分次第。
結構おちゃめなおっさん達。

全16レビュー中 1 - 16件を表示
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