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南総里見八犬伝〈2〉 についての感想・レビュー・書評


南総里見八犬伝〈2〉 (岩波文庫)
30人が登録 ★3.77

本 / 岩波書店 / 379ページ / 1990年07月16日発売
ISBN/EAN: 9784003022429
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評価平均: 3.77
登録数: 30
レビュー数: 3
価格: ¥ 798

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みんなの感想・レビュー・書評

kaizenさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 恥ずかしながら、NHKテレビ Jブンガクで本書を知りました。 子供のころ読んだのは、現代版で、簡略化したものだったので、本物を始めて手に取りました。 英語と古典を読み比べてみるのも、一興か... 続きを読む »

tabidokushoさんのレビュー

関東、館山、関東地方、千葉などを舞台とした作品です。

トリコさんのレビュー 5

犬塚信乃が蟇六に引き取られて〜犬江親兵衛が神かくしに会うまで。本書が初登場となる犬士は、犬飼現八(改名前は見八)、犬田小文吾、犬山道節、犬江親兵衛(大八)。
義士烈婦(山林房八&沼藺)の話にはちょっと胸を打たれた…妙真さんお可愛そうに…八犬士があまり人間らしくない感情の人ばかりなので、妙真さんのような素直な人見ると非常に好感持てるな

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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