江戸怪談集〈上〉 (岩波文庫)

  • 71人登録
  • 3.60評価
    • (4)
    • (1)
    • (10)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 高田衛
  • 岩波書店 (2002年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003025710

江戸怪談集〈上〉 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 江戸

  • 奇異雑談集が収録されている。現代語訳は無し。

  • 江戸時代以降読まれてきた黄表紙の中より、怪談に着目・編修。
    牡丹灯籠の原話、果進居士などの有名どころから、もしかして隕石? の話、幽霊の片棒を担いで死んだ男の話っていやそれ殺したのは人間だから幽霊が直接の原因ではないがどうなんだろう、と正直思ってしまうような話まで。

    現代語訳ではなく、原文を活字に直し下に註がある。が、宿直草の文章はやや装飾多く少し骨が折れる。

  • 「怪談」とは「こわい話」ではない。
    もっと幅の広いものなんだな。

  • 文体がまたいい感じに怖い。

全6件中 1 - 6件を表示

高田衛の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

江戸怪談集〈上〉 (岩波文庫)の作品紹介

江戸時代は怪談の好まれた時代であり、早くから刊行された多くの怪談本は近世文学史に無視できぬ位置をしめている。本書は代表的な11種の怪談本から現代人が忘却の彼方におしやってしまった「不思議の園」としての作品を精選し脚注つきで提供する。(全3冊)

ツイートする