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阿部一族―他二編 岩波文庫 についての感想・レビュー・書評


阿部一族―他二編 岩波文庫
78人が登録 ★3.57

著者: 森鴎外 
本 / 岩波書店 / 98ページ / 2007年12月14日発売
ISBN/EAN: 9784003100561
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評価平均: 3.57
登録数: 78
レビュー数: 13
価格: ¥ 420 (参考価格:¥ 420)

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みんなの感想・レビュー・書評

michiwata10beさんのレビュー 4 読み終わった

何より気になったのが描かれている死生観で、命と忠義の軽重が怖かった

omakiさんのレビュー 読み終わった

『興津弥五右衛門の遺書』
『阿部一族』
『佐橋甚五郎』

Tomoharuさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 単に鴎外初の歴史小説としての歴史的価値があるのみで、現代人の僕としてはそれほど目新しいものではなかった。鴎外と同時代の人々としては、殉死にまつわる武士独特の価値観を主題にすることは新鮮だったのかもしれ... 続きを読む »

sinsyaさんのレビュー 5 読み終わった

大学の授業でやりました。それ以来ずっと好きです。
人間模様の面白さと、武士社会独特の死生観が魅力でした。殉死っていってもただ自害すりゃあいいってもんじゃないんだなあ…。
武士の社会と人間関係の絡み合いが、なんともいえません。
淡々とした書き方の内に潜む「何か」(上手い表現が見当たらない)が堪らないです。

EZMさんのレビュー 3 読み終わった

7/10
乃木夫妻殉死(T1)を契機とする歴史小説三作。

H.Satoさんのレビュー 読み終わった

武士はいざというときには飽食はしない。しかしまた空腹で大切なことに取りかかることもない。
情けは情け、義は義である。

toorさんのレビュー 3

後で書きます。

moconoさんのレビュー 4 読み終わった

『興津弥五右衛門の遺書』『阿部一族』『佐橋甚五郎』

鴎外、歴史もの三編らしいです。
歴史ものを読んだことがなかったので、知識の無さを嘆くばかり。

最初の二編が面白かった。
どちらもメインテーマは武士の「殉死」について。
今まで考えたこと無くって…だから興味深かった。

今の日本から見たら、あまりに純粋でまぶしいよな。
気狂いと言われそうな、そんなスゴさのような、うーんまとまらない。

glaさんのレビュー 5 読み終わった

阿部一族を読むと元気になります。勢いをつけたいときにどうぞ。

融子さんのレビュー 4

基本だよね。近世に近現代が見える。鴎外の文章が大好きだ。

全13レビュー中 1 - 13件を表示
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