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吾輩は猫である についての感想・レビュー・書評


吾輩は猫である (岩波文庫)
797人が登録 ★3.57

著者: 夏目漱石 
本 / 岩波書店 / 563ページ / 1990年04月16日発売
ISBN/EAN: 9784003101018
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評価平均: 3.57
登録数: 797
レビュー数: 98
価格: ¥ 693 (参考価格:¥ 693)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

ikema310さんのレビュー 読み終わった

猫の視点で,人をみると,こんなに高慢ちきだったり高尚だったりよくわからなかったりするのかしら,
と訝しんでは,何故か人だけでなく猫や犬の目まで気にするようになった中学二年生の春を思い出します.

横溝ルパンさんのレビュー 5 読み終わった

言わずと知れた、夏目漱石の名作です。
猫の目線から、人間の世界をちょっと斜めに見る描写も好きですし、苦沙弥先生のところに集まってきた面々が、おのおのに言いたいことを言いまくる自由な雰囲気も楽しい作品ですね。

7175さんのレビュー 読み終わった

私が初めて夏目漱石の作品を読んだ本。

夏目漱石は確実に父親の影響。

猫の視点で書かれてて凄い面白い。

hypes2010さんのレビュー 4 読み終わった

猫の視点で飼い主である自分自身を痛快に自虐してくとこが面白い。猫のシュールできまぐれな視点が個人的に好き。

あと、登場人物がみなちょっとふざけているとこもいいです。

まやさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 2009/01/19

mokakondoさんのレビュー 3 読み終わった

子供の時にも一度読んだことがあったのですがまったく覚えておらず新鮮に再度読むことができました。今読んでみると昔読んだときこんなの理解して読んでたとはあまり考えられないので記憶に残っていないのも納得。今になって詠んでみると吾輩かわいいし先が気になるしでとても楽しめました。

adlibさんのレビュー

  http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003101014 ── 夏目 漱石《吾輩は猫である 19900416 岩波文庫》 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A1%A1%B2%C6%CC%DC+%DE%FB%C0%D0   http://booklo... 続きを読む »

エゴマさんのレビュー 3 読み終わった

小学生のときに読みました。

paddywithmeさんのレビュー 2 読み終わった

思っていたよりはるかに分厚くてびっくりした。
夏目さんが、ひょいひょいっと面白がりながら書いた様子が想像できて楽しい。でもこんなにたくさん書いたのはすごいな。

kakaka123さんのレビュー 読み終わった

青空文庫から
やっと読み終わった。正直よくわからない。
文章の意味はわかるけど、
どこが面白いことになるんだろうか。
ただおれの理解力が足りないのかなあ…

*oka-maru*さんのレビュー 4 読み終わった

嬉し恥ずかし^^;、初・漱石。
こんな、面白い文章を書く人だったんや!

aaa86230さんのレビュー 4 読み終わった

終わりは少し寂しい。

Mocambiassoさんのレビュー 4 読み終わった

22歳にしてようやく「吾輩は猫である」を読んでみる。 漱石の本は「こころ」についで2作目。 レビューなんてのは全く自分の無知蒙昧を広めるだけのものであると思うけれども、せっかく読んでみていろいろ思うところがあるので書くことにする。 やはりまず第一に感じたのは、猫に語らせることの妙である。 人間ではなく、猫自身が語ることで、社会科学的に言えば、漱石自身の鋭い観察眼及び人間のバイア... 続きを読む »

omchonさんのレビュー 読み終わった
mu-さんのレビュー 4 読み終わった

再読。やっぱ本家は面白いなー。
一回目に読んだときは幼すぎて気づかなかったけど、現代から考えたら女性蔑視とも取れる女性論も書かれていたんだなぁ。
迷亭君みたいな友人がほしいです。

しづきさんのレビュー 2 読み終わった

読んだのはどの出版社のものだったか不明だけどとりあえず。

きつかったー、有名どころってことで読んでおこうと思ったんだけど読み進めるのがきつかった!長い上に日常がメインの物語だから、大した事件とかなくて。ストーリーっていうよりも、私は会話とか描写とかを読む感じになりました。

tabidokushoさんのレビュー

熊本などを舞台とした作品です。

gussy88さんのレビュー 3 読み終わった

有名中の有名とでも言うべき、夏目漱石の代表作のひとつ。今まで読んだことがなかったので読んでみたが、ストーリーらしいストーリーはない。作品全体を通して訴えたいことといった、主題らしいものも読み取れなかった。猫の目を通して人間社会を批評しているといった感もあるが、ささやかな冷笑程度の批評にとどまっているように思える。
読み終えて、あまり心にのこるものはなかった。

ashdoijpさんのレビュー 4 読み終わった

冒頭の文章はみんな知っているのに、最後の結末は知らない。衝撃のラストだからかな?
感想としては、とにかく長い。意外とダークな内容だし、現代では差別的とされる言葉もどんどん出てくる。道理で学校で詳しく教えないはずだ。
風刺された内容は現代を予言しているかのようだ。

yumezoさんのレビュー 5 読み終わった

漱石のデビュー作。
意外に分量、内容ともにどっしり感が強かった。
とはいえ娯楽小説なので、あまり難しいことは考えず、サザエさんでもみる気持ちで読むのが一番面白いと思います。

sobakikuyaさんのレビュー 5 読み終わった

誰もが知っている日本近代文学の代表作。
正直今まで読んだことがなかった自分がとても恥ずかしくなるほど面白く、唸らされる作品でした。
近代日本社会を「猫」の視点から風刺した作品です。

いつの時代でも生きている人にとって矛盾や問題はいくつもあります。
もし現代社会に我輩(猫)が存在しているとするなら何と言うでしょうか?
それをゆるく描く漱石の筆の巧みさにただただ圧倒されます。
まだ読んだことのない方は是非!

嘉悦大学情報メディアセンターさんのレビュー

生井良一先生推薦

「くしゃみ先生」と呼ばれるおもしろい英語の先生の家の猫の目を通して、明治の時代をながめてみると、人間社会の一面が小気味好く伝わってくる。私は何度も読み返している本である。

二水 像迂さんのレビュー 4 いま読んでる

猫から見ると、ほんとに人間っていうのは煩わしいな。
そんでなんか面白いんだよね。
猫が可愛くて仕方がないです。

nega-tibeさんのレビュー 5 読み終わった

主人と迷亭君のやり取りが特に読んでいて楽しかった。


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