ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

夢十夜 他二篇 についての感想・レビュー・書評


夢十夜 他二篇 (岩波文庫)
711人が登録 ★3.69

著者: 夏目漱石 
本 / 岩波書店 / 187ページ / 1986年03月17日発売
ISBN/EAN: 9784003101193
rank5 (109)
rank4 (89)
rank3 (226)
rank2 (7)
rank1 (1)
評価平均: 3.69
登録数: 711
レビュー数: 138
価格: ¥ 525 (参考価格:¥ 525)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

meitenさんのレビュー 4 読み終わった

11夜に美女と会いたい。

boko-0さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ [内容] 漱石には小品とよばれる一群の短篇がある。小品とはいうがその存在は大きく、戦後の漱石論は『夢十夜』の読み直しから始まったとさえ言われる。ここには荒涼たる孤独に生きた漱石の最暗部が濃密に形象化... 続きを読む »

shihtzuさんのレビュー 4 読み終わった

なんか好き。
不思議。
でも第六夜は衝撃だった。

tomablueさんのレビュー 2 読み終わった

この夏目漱石の作品に星二つをつけるのは非常に申し訳なく、自分の理解力や文章を味わう力の足りなさを悔しく思うところだけど、自分の感性には合いません。というか、よく分からなくて短編の一つ一つのオチがよく分からない。果たしてどう言った心持ちで読めばいいのだろうか?きっと娯楽ではないだろう、何かを深いところで案に意味しているのだろうか、そうゆう分からなさが最後につながることを期待しながらできるだけ情景を想像しながら読んだが結局何も感じられなかった。残念だけどこれも一つの経験か。

mojaeさんのレビュー 読み終わった

不思議。誰の夢?
キラキラする感じ。かなりお伽噺。
転生した人生みたいにも思う。
夢の中。霞の中。

kurodamanabuさんのレビュー 3 読み終わった

夢十夜はタイトルそのまま、夏目漱石本人が直に見た十日分の夢を小説にまとめたもの。やはり夢だと思わせる何回りも捻くれた内容が目立つ。再読が必要

月留さんのレビュー 4 読み終わった

第6夜は芸術の真髄をユーモアたっぷりに描き、第7夜ではまぁ人生ってこんなもんよねという気分に。どの作品も夢特有のぼんやりと幻想的な雰囲気をまとっている。文鳥は昔の女と文鳥が重ね合わされて描かれていて、その艶やかさに引き込まれた。

milciさんのレビュー 4 読み終わった

夢十夜はお気に入り。
初めて読んだ時はなんかもう殴られたような衝撃が…
夏目漱石の作品の中で一番好き。

yasukoさんのレビュー 読みたい

「読書力」おすすめリスト
9.不思議な話

夏氷さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 第一夜と第三夜が好きです。
お父さん・・・っ!

poonnさんのレビュー 4 読み終わった

冒頭から何とも言えない、鳥肌が立つ。昔読んだ時より、歳を重ねた今、気付くことや感動の深さを味わえた。

jasmingさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 夏目漱石と言えば「吾輩は猫である」とか「坊ちゃん」とか。小説の印象が強いかと思いますが。個人的には、講演内容をまとめた「私の個人主義」とか、短編モノの方が好みです。理由は、古い言い回しで、長編を読み続... 続きを読む »

gollum13さんのレビュー 5 読み終わった

落ちないショートショートみたい、と母校の女子高生がうまい推薦文を書いてた。確かに夢はそういうところがある。

etoile621さんのレビュー 5 読み終わった

夏目漱石の頭の中って、こんな風になっているんだな。
永日小品では、かゆいところに手が届くような表現がいろいろ。
ロンドンで軽い葛湯を呼吸してみたり。
コワイ人かと思いきや、子どもたちの日常に目を留めていたり。

また好きになった。

takan0ri0さんのレビュー 4 読み終わった

「夢十夜」よりも「文鳥」よりも「永日小品」が好き。ひねくれてるなぁという感じの「柿」、筒井康隆を想起した「印象」、インテリの自負と明治の時代感が漂う「モナリサ」 夏目漱石も良いなぁと初めて思った。

acquisitiveさんのレビュー 4 読み終わった

自分的には珍しく純文学。

pencoさんのレビュー 読み終わった

もう今更言うまでもありませんが、とにかく描写が上手い。文章が上手い。「文鳥」「行列」「クレイグ先生」

かすがのさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ ・夢十夜
・文鳥
・永日小品


十夜はよくわかんなかった。

文鳥や猫の愛し方がいかにも古い男性って感じ。しみじみした。

皇海さんのレビュー 読み終わった

「夢十夜」夢
「文鳥」千代々々
「永日商品」未読…(´・ω・`)サーセン

へなさんのレビュー 5 読み終わった

夢物語の耽美的で恍惚とした、神秘/幻想的でもある文章。 一つ一つの物語が妖艶さを纏って居て、夢の中である故に掴みきれない断片は、不思議と輪郭の無い情景を描き出す。 文章の繊細さや佳麗さが、何処までもこの世界に色付けし、夢幻の空間を拡げてゆく。 読後には幻の様に其の影は晦まされ、闇に翳んで消えてゆく。 其れでも夢を見た後の緩やかな起床のあの感覚にも似た、閑静の侘しさや穏やかさを覚えさせて... 続きを読む »

ねこなさんのレビュー 3 読み終わった

第一夜の印象が強過ぎる。
なんだかどれも舞台作品のように思えてしまう。一人芝居でやって欲しい。ってか、演りたい。

飴南瓜さんのレビュー 4 読み終わった

第一夜が初っ端から切なくてならなかった。
船の話は人生とはかくものよ、という感じ。

sanotomo3さんのレビュー 3 読み終わった

中学生か高校生のときの国語の教科書に載っていた。『夢十夜』のうち、第何夜が載っていたのかは定かではないが、「第6夜」が載っていたことは覚えている。

「第6夜」の中での、「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋まっているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中から石を掘り出すようなものだから決して間違うはずはない」という科白が忘れられなかった。

運慶のようになりたかったし、今でもなりたいと思っている。

ellie3さんのレビュー いま読んでる

美しい日本語使いを味わいたくて読み始めた。


全138レビュー中 1 - 25件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ