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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
この本は本当に難しかった。途中でやめたくもなったけど、無事読み終えられてよかった。この主人公は吃りとか意味不明で考えてることも何か文学的で、全く理解できなかった。おかげで時間はかかったが、文学の読解力はついたと思う。
(注:長文です) 人間失格:1948年(昭和23年)。 最低な男である。いつも人の顔色を伺っているくせに、自分に好意的な人の気持ちは踏みにじる。他人が自分を受け入れてくれないと傷つくのに、自分は他人を受け入れようとはしない。自分から社会に背を向けておいて、社会から拒否されたと言って嘆く。自分の感情にばかり気をとられて、他人の感情を思いやるゆとりがない。自分のことしか考えられない、情死の相手の名... 続きを読む »
自分ダメなんですっていうことをモテ自慢を盛り込みながら告白する。
イライラするけど、文豪は人の内面を表現するのがうまいんだろうなって思ってしまった作品
主人公に感情移入できる部分とできない部分,おそらくだれもが持っているのではないかと思う.
ただ,正直気持ち悪いと思った.
何が生まれるのか,よくわからない.
名作か?
最後の「神様みたいに良い子でした」は元々「天使みたいに良い子でした」だったらしい。なぜ太宰は「神様」にしたのだろうか?
高校3年生の冬、大学受験の面接での
「最近読んだ本は何ですか」という質問に答えるためだけに読んだ。
どうして男は何かを道連れにせずに死ぬことができないんだ。
太宰作品の王道。
大学時代に太宰治の本を、毎週読んで授業に挑む、、、
というのがあったのですが、毎月、ど~もブルーでした。
でも、それが大人への道だったのだと実感しています。
とりあえず「人間失格」部分だけ読んでみた「"文学少女"」関係強化プロジェクト第一弾。
正直先入観もあってもっと陰惨な文章かと思ってたけど、意外とスイスイ読み進められた。
しかし自分もそういうふうに感じたこともあるかも・・・と思わせるに充分な内容、筆致に、もはや脱帽です。
"文学少女"での手紙部分がいかに暗く深く、しかし人間の本心を抉っているかは・・・本作品とともに「"文学少女"と死にたがりの道化」を読んでみてください!
内容については,紹介するまでもなく,この作品は有名である。
それは,なぜか。なぜ,私たちは「人間失格」に惹かれるのか。それは,誰もが主人公・葉蔵の中に己自信を見つけ,安堵とうしろめたさを覚えるから,ではないだろうか。知りたければ読んでください。
【中央館3F-文庫・新書 080/IW/G90-4 】
言わずと知れた一番有名かつ最も読まれている太宰作品。太宰治論の奥野健男氏は「太宰治の全作品が消えても、『人間失格』だけは人々にながく繰返し読まれ、感動を与え続ける、文学を超えた魂の告白と言えよう」とまで評しています。
アフォリズムを作り出す天才だと言われる太宰治。中でも『人間失格』の中の言葉は際立って名文揃いです。主人公である葉蔵の破滅へのリアルな道筋は、読んでいて寒気がするほど。人と人との繋がり、社会との繋がりなどの意味を改めて考えさせられます。
映画化されるんですか?
でも、ちょっと読みにくいこの文体がいいんです。
中学2,3年生に太宰を読破しましたが、
なぜか今また読みたくなったのは生きてる意味がわからなくなってきたからか?







