吉田一穂詩集 (岩波文庫)

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著者 : 吉田一穂
制作 : 加藤 郁乎 
  • 岩波書店 (2004年5月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003117217

吉田一穂詩集 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一語一語凝縮された詩情。

  • 薔薇
    壁の古いマラルメの鏡の園から
    薔薇を
    わが褥のうへにまき撤らした

  • 初っ端の「曙」から衝撃的過ぎた。こんなに言葉の使い方が上手な人を見たことがない。

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吉田一穂詩集 (岩波文庫)の作品紹介

「あゝ麗はしい距離、/つねに遠のいてゆく風景…」(「母」)-感傷の吐露を嫌い、知性の力で極限まで表現を研ぎ澄ましたを理想とする"孤高の詩人"吉田一穂(1898‐1973)。"海と望郷の詩人"の代表的な詩を網羅し、「望郷は珠の如きものだ…」で始まる「海の思想」等の随想も加えた、文庫決定版詩集。

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