陸游詩選 (岩波文庫)

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制作 : 一海 知義 
  • 岩波書店 (2007年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003204115

陸游詩選 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 原文の善し悪しは分からないが、風景を描写した詩は、なるほど俳句っぽい。一方で異民族に対して「悔しいなあ」というような、詩も多い。時代が南宋というと、水滸伝の少し後か。この後にモンゴルの元がくるのか。

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陸游詩選 (岩波文庫)の作品紹介

南宋随一の詩人陸游(1125‐1209)。国土の半分を金に奪われた祖国を憂え、世に容れられぬ主戦論者として、波瀾の生涯を送る。放翁と号して不正や怯懦を歯に衣着せず批判する一方、異土の山水、故郷の風物に目を凝らし、農村の営みをこまやかに歌う。生涯に約一万首の詩を残した巨大な詩人の愛国詩・閑適詩一六七首を精選。

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