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サキ傑作集 についての感想・レビュー・書評


サキ傑作集 (岩波文庫 赤 261-1)
128人が登録 ★3.58

著者: サキ 
制作: 河田 智雄 
本 / 岩波書店 / 206ページ / 1981年11月16日発売
ISBN/EAN: 9784003226117
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評価平均: 3.58
登録数: 128
レビュー数: 14
価格: ¥ 588

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みんなの感想・レビュー・書評

魔法少女まりぽさんのレビュー 4 読み終わった

サキ翻訳は中村能三さんのほうが好きだなあと感じた。でも短編集では読めなかったものも幾つかあるので感謝。サキは本当に秀逸。

nicoruisuさんのレビュー 読み終わった

「二十日鼠」「開いた窓」「宵闇」「ショック療法」「七つのクリーム壺」辺りが面白かった。

nirvaniraさんのレビュー 3 読み終わった

ブラックです。UCCのCMにこの人の肖像画をずっと映しとけってくらい。優しい導入部と、ゆるやかな展開、しかしオチがっ・・・。ネタバレというより、普通にちょっと人前での口外をはばかる感じのテイスト。ブラックです。

40nshionさんのレビュー 読みたい

恩田陸の「チョコレートコスモス」にこの人の作品が使われてるらしい。

ショートショートで、ブラックユーモアな作風とのこと。
読んでおきたい。

reverb009さんのレビュー 5 読み終わった

全編皮肉っぽさに溢れてて、黒い滑稽さがある。
エピソードのひとつひとつが短いので、ちょっとした空き時間に読んじゃえて良い。

アルカリさんのレビュー 5 読み終わった

面白かった! 翻訳にありがちな日本語の下手さもなく、本当に一話が短いのでするする読める。
はじめの方に収録されているものより後の方のものが面白かった。特に「毛皮」は皮肉が効いていて短編のおもしろさが詰まっている。ゴシックテイストも感じるが、落ちがついているので薄めかもしれない。
個人的には「開いた窓」が一番好き。

siiiさんのレビュー 3 読み終わった

サキの短編集である。21篇を掲載。

ホラーテイストがあったりする作品が多い。

mori3さんのレビュー 3

あぁ最高。勉強になる、というか、最高。
サキの短篇集って絶版されてるので、これ以上読む本がないです…。
原文のペーパーバック買おうかな…読めるかな…。

さんのレビュー 4

オー・ヘンリーと同時期だけど、作風は全然違う。ちょっと薄ら寒い感じが好きだ。

kumanecoさんのレビュー 3 読み終わった

短編小説家サキの作品集。
捻った結末のものが多く、中には読後感がよくないものもある。そしてそれがサキの持ち味。
怪奇や恐怖、ではなく人間の持つずるかったり卑怯だったりする部分をサキは短い話の中にこれでもかと言うぐらい詰め込んでいる。
話の流れそのものよりも、そこに描かれている人間に恐ろしさを覚える。
「開いた窓」が個人的なベスト。短くて、怖くて、巧い。

kuzugomiさんのレビュー 5

多分ずっと古びない面白さ。
岩波書店の訳が一番いいと思う。

えりさんのレビュー 3

なんとなく読みやすかった。(変な解釈をしたとすると)ああいった、振り回されるというか、人のペースに巻き込まれて困らされる話がとてもすきです。

2006年の本棚さんのレビュー 3

2006年8月10日(木)、読了。

全14レビュー中 1 - 14件を表示
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