ベーオウルフ―中世イギリス英雄叙事詩 (岩波文庫)

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制作 : 忍足 欣四郎 
  • 岩波書店 (1990年8月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003227510

ベーオウルフ―中世イギリス英雄叙事詩 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いくつか読みましたが、こちらの訳が一番好きでした。原文の情報も全部入れながら、詩としての形を作り上げているのはすごいなぁと思います。

  • w

  • 再読。古英語で書かれた最古の叙事詩ということですが、舞台になってる、出てくる国名はデンマークやフィンランドで、英国じゃなくて北欧神話じゃないの???と素人にはちょっと謎。

    銀英伝愛読者にとってはミッターマイヤーの旗艦が確かベオウルフ。そしてトールキン愛読者にとっては後半のドラゴン退治はホビットの冒険の元ネタだろうなと思うと感慨深い。

    失われたり付け足されたりで原型をとどめていないせいもあるだろうけど、物語としては人喰い巨人退治とドラゴン退治以外に大きなエピソードはないし、肝心のベーオウルフという人物の魅力もあまり伝わってこないのがイマイチ。

  • 厨川文夫先生訳のものを読み終えた(2013年9月16日)ので、こちらを読みます。
    2007年12月23日に読んでいますから、再読です。
    (2013年9月16日)

    厨川先生のより、読みやすい。
    (2013年9月18日)

    山手線恵比寿駅停車中に読み終えました。
    (2013年9月21日)

  • 訳がカッコいい。文体がカッコいい。話もカッコいい。

  • 2011/5/13 参考図書

  • 古英語期(750-1100)における著名な英雄叙事詩,8世紀中ごろの作であると言われる.怪物グレンデルを退治し,王になった英雄のゲルマン系民族に伝わった神話である.(2010:小林茂之先生推薦)

  • 最初は読みづらかったけど、慣れてくるとすらすら読めた
    いちおう読んでみたけど、内容はあんまりおもしろく感じなかった

  • 面白みはないです。
    キャラの魅力が弱い。

  • デネの国フロスガール王のヘオロット館を襲う怪物グレンデル。噂を聞きつけて14人の部下と共にデネの国にやってきたベーオウルフ。夜中に襲ってくるグレンデルに対し素手での戦いを挑むベーオウルフ。腕をもぎ取りグレンデルを追い払う。グレンデルの母親である女怪の復讐。グレンデルの棲家である沼に侵入するベーオウルフ。水中での女怪との戦い。グレンデルの死体発見。首を切り落とし持ち帰る。自らの国で王になったベーオウルフ。ある貴族の従者がドラゴンから盗み出した杯。ドラゴンの復讐。ドラゴンとベーオウルフの戦い。森に逃げ込んだ部下たち。ただ一人残りベーオウルフと共に闘うウィーラーフ。ドラゴンとの戦いで力尽きるベーオウルフ。

    1996年7月23日再読

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