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ホフマン短篇集 についての感想・レビュー・書評


ホフマン短篇集 (岩波文庫)
97人が登録 ★3.59

著者: ホフマン 
制作: E.T.A. Hoffmann  池内 紀 
本 / 岩波書店 / 324ページ / 1984年09月17日発売
ISBN/EAN: 9784003241424
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評価平均: 3.59
登録数: 97
レビュー数: 11
価格: ¥ 819 (参考価格:¥ 819)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

thalatta1892さんのレビュー 4 読み終わった

ホフマンの短編のうち、「クレスペル顧問官」「砂男」「廃屋」など6篇を収録。普通の生活を送っていた人間が、ふとした拍子に幻想の世界に迷い込むさまを巧みに描写している。その際の道具は、窓であったり、望遠鏡であったり、鏡であったり。本来ただの道具にすぎないものが、幻想の世界の入り口になる不気味さは、現代の都市伝説などにも通じる。

transcendentalさんのレビュー 2 読み終わった

純粋な娯楽として読むには翻訳物は向いていないのかしらん。

ヨナキウサギさんのレビュー 5 読み終わった

クレスペル顧問官G町のジェズイット教会ファールンの鉱山砂男廃屋隅の窓(池内紀 訳)「おばけのホフマン」の面目躍如、といったところでしょうか。巻末の、訳者による「ホフマンと三冊の古い本」は、解説といった域を越えて、ひとつの読み物として味わうことができます。

ナオトさんのレビュー 3

ホフマンの代表作である「砂男」などをはじめ六編のお話が入っています。死と狂気と優しさを感じたい人へ。

tkmさんのレビュー 3

ドイツロマン派系統の幻想小説。こういう取り留めのない儚さを持つ物語も捨てがたいなぁ。

ジャミラさんのレビュー 4 読み終わった

ホフマンの手にかかれば、日常の何でもない物事も、幻想的な世界への入口となるようだ。彼の幻視力、想像力の豊かさはやはり尋常じゃない。話としても面白い(どちらかというと怖い、か)し、オススメですよ。

君康友紀さんのレビュー 5

博物学的名作「砂男」所収

くろねこさんのレビュー 5

狂気と不気味さを醸しだす、ドイツロマン主義を代表するホフマンの短編集。
「クレスペル顧問官」「G町のジェズイット教会」「ファールンの鉱山」「砂男」「廃屋」「隅の窓」の6編を収録

Rakuさんのレビュー 4

必読。

gyoku-toさんのレビュー 3

「くるみ割り人形」も「コッペリア」も、実は元ネタが結構コワイ。特にコッペリアは、なんと言っても「砂男」だし。

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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