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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
老婆とその妹を殺害してからの主人公の心理状態の叙述が真に迫っていて、当時の自分は、小説の面白さをすこぶる感じさせられた。
ドストエフスキ-自身がこの小説には様々な仕掛けを施したらしいので深読みすればするほどおもしろい。名実共に世界文学の最高峰であろう。これを読まないと「本が好き」「読書が好き」とは言えないんじゃないかと。そういう奴には「ドストエフスキーの罪と罰読んだ?」と聞き、読んでないと答えたら鼻で笑ってあげましょう。
時間かけてよんでるけどおもしろいなぁ・・・・
以前、読もうとして手にとってやめてたので大人になってから改めてちゃんとよんでよかったと思う。
陰鬱なロージャの心境がロシアの暗い空気とあってて、中近世ロシアのこと何も知らなかったけど情景が浮かびやすかった。
重くて読み辛そうだと敬遠していたが、高校生のとき手に取ったら意外と読みやすかった。
考えながらもつい、読み進めてしまう、そんな一冊。
【熊本学園大学:P.N.モコ】
読んでおいたほうがいいかな~と思って。
上中下あるがすんなり読めた。
難解かと思ってたけど描写が細かく具体的で分かりやすかった。
狂った人がでてきてなかなかいい。
もう読まなくていい。
たくさんの要素がつまっていて尚かつ読みやすい。それぞれの思想を持った人物の描き方が、説明っぽくなくて想像力が使いやすい。共感できる部分も多く、続きが楽しみ。
夏ごろに読もうかな~っておもってずっと放置してたのやっと読み終わりました やった!!
主人公(名前おぼえてない^^;)がきちがいすぎてこわい
金持ちのばあさん殺す話ってことはしってたけどなんか殺すまで長くてそこまで行きつく間がなんかなー
不謹慎だけどやっと殺すシーンだ!って思った
あとでてくるひとがみんな変な人だな~っておもったけどお国とか世代とかの問題?
あの時代のユーモアとか風刺とかがけっこうあったからわかりずらい´`
罪と罰ってタイトルがよい
読んでるとかっこよくみえる笑
岩波なのでちょっと文章が硬い感じがする.(他のはどうかは知らないけど)
話としては引きこまれやすい.
人間の心理状態がいい感じだと思う.
金貸し老婆を殺した青年を救う売春婦ソーニヤとは何者か。息詰まる心理の劇。(2011:黒木章先生推薦)
「おススメ」というよりも、「この作品を読まずに一生を終えちゃっていいのかな!?」という感じ。「罪」と「罰」は同義語なのか対義語なのかで悩んだのは太宰治の『人間失格』の主人公でした。ついでに「愛」の対義語は何でしょう?「憎悪」ですか?(「愛憎」という言葉もありますからね。でも違います)登場人物の名前を覚えられないのが難点ですが読破するだけでも価値がある。(2011:清水均先生推薦)

悪いことをして平気でいる人の精神は病んでいる。
精神が病んでいると、どんなに健康な体でも、思うようには動かなくなる。
自分が思うように動くのではなく、他人の思惑でしか動けなくなることが、
悪...






