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絵のない絵本 についての感想・レビュー・書評


絵のない絵本 (岩波文庫)
139人が登録 ★3.49

著者: アンデルセン 
制作: 大畑 末吉 
本 / 岩波書店 / 111ページ / 1975年11月17日発売
ISBN/EAN: 9784003274132
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評価平均: 3.49
登録数: 139
レビュー数: 20
価格: ¥ 441 (参考価格:¥ 441)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

Y.Matsuokaさんのレビュー 読み終わった

情景を想像しながら、スケッチブックに描いてみたい三十三夜

Yuuminさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 靴屋には何か不思議なものがある。「いわく」というものがひそんでいるように見える。  わたしは以前から、次の3人が靴屋に生まれたことにはなにがしかの因縁があるのだろうとおもってきた。ヤコブ・ベーメとハ... 続きを読む »

flat77さんのレビュー 4 読み終わった

童話作家として有名なアンデルセンだけあって、とても想像力をかきたてられる作品。
お話の感じとしてはシビアなものも多いけれど、それがまた良い。
個人的には第十六夜のポリチネロの話が一番印象的で好み。

K子さんのレビュー 4 読み終わった

じんわりと情景が浮かぶ。心の奥のほうから感情があふれ出る。

全部の話の絵を描いて自分だけの絵本を作りたいなあと思い続けて幾星霜、まだ4割くらいです。映像作りたいくらい。何度でも描きたくなる素敵な本。

左月さんのレビュー 4 読み終わった

お月様が女性っぽいと感じた、なんとなく。

はっちんさんのレビュー 3 読み終わった

おつきさまはへんたいじゃありません。

haruri-iさんのレビュー 読み終わった

2011年5月12日購入。
2011年6月4日読了。

MadCafeさんのレビュー 4 読み終わった

美しい。お気に入りの一冊。

rocketsさんのレビュー 3 読み終わった

高校2年生/図書館にて
949.7.アB
2267

さとみんさんのレビュー 3 読み終わった

 貧しい絵描きが、月が語る物語をそのまま言葉にした、という枠組みの中で繰り広げられる物語集。ひとつひとつは数ページの、ごく短いもので、しかも「物語」として見た時には、決しておさまりのいいものばかりではない。説明が全くなかったり、いきなり断ち切られていたり、一瞬の情景描写のみであったり。物語や小説というよりも、まさに一枚絵に近い。けれど「語らないことで全てを語る」ということに成功しているのも、確かで... 続きを読む »

上印食/真さんのレビュー 4 読み終わった

月が絵かきに語るのは異国の話、絵かきの街の話、幸せな話、寂しい話。
とても短編だけれどしんみりと来たり、温かい気持ちになったり、色々な気持ちを体験できた。

第十六夜の道化の話は哀しい。

コウさんのレビュー

短編集のように、一日1、2ページ読んで、また明日。そんな繰り返しが心地よい本。

busshozanさんのレビュー 3

081202(n 090314)
090924(a 091104)

モモセさんのレビュー 5 いま読んでる

アンデルセン不朽の名作。
私は第16夜が一番好きです 泣ける

umikoさんのレビュー 5 読み終わった

月の唄う、子守唄。月は優しく今夜も光るのです。心を柔らかくしたい時に素直に読みたい1冊。

佐勢子 幼充郎さんのレビュー 5

多分…岩波…。

お月様大好きだちくしょうめ。
しあわせーって感じ。

ぱんさんのレビュー 4

写真ないけど岩崎ちひろさんの表紙がとても可愛すぎる。
お話も素敵。

日曜日のさくらんぼさんのレビュー 3

あまりにも有名なアンデルセンによるお話。世界じゅうを見てきた太陽が、話してくれる物語。

sachiさんのレビュー 2 読み終わった

絵的な文章が好きな人には良いかもしれないが、特に面白い内容でもなく、単調で飽きてしまった。

全20レビュー中 1 - 20件を表示
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