| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
童話作家として有名なアンデルセンだけあって、とても想像力をかきたてられる作品。
お話の感じとしてはシビアなものも多いけれど、それがまた良い。
個人的には第十六夜のポリチネロの話が一番印象的で好み。
2012-03-17
|
詳細・コメントする»
じんわりと情景が浮かぶ。心の奥のほうから感情があふれ出る。
全部の話の絵を描いて自分だけの絵本を作りたいなあと思い続けて幾星霜、まだ4割くらいです。映像作りたいくらい。何度でも描きたくなる素敵な本。
2012-01-20
|
詳細・コメントする»
貧しい絵描きが、月が語る物語をそのまま言葉にした、という枠組みの中で繰り広げられる物語集。ひとつひとつは数ページの、ごく短いもので、しかも「物語」として見た時には、決しておさまりのいいものばかりではない。説明が全くなかったり、いきなり断ち切られていたり、一瞬の情景描写のみであったり。物語や小説というよりも、まさに一枚絵に近い。けれど「語らないことで全てを語る」ということに成功しているのも、確かで... 続きを読む »
2011-01-14
|
詳細・コメントする»
月が絵かきに語るのは異国の話、絵かきの街の話、幸せな話、寂しい話。
とても短編だけれどしんみりと来たり、温かい気持ちになったり、色々な気持ちを体験できた。
第十六夜の道化の話は哀しい。
2011-01-08
|
詳細・コメントする»
全20レビュー中 1 - 20件を表示

靴屋には何か不思議なものがある。「いわく」というものがひそんでいるように見える。
わたしは以前から、次の3人が靴屋に生まれたことにはなにがしかの因縁があるのだろうとおもってきた。ヤコブ・ベーメとハ...






