ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

山上宗二記―付・茶話指月集 についての感想・レビュー・書評


山上宗二記―付・茶話指月集 (岩波文庫)
25人が登録 ★3.13

著者: 熊倉功夫 
本 / 岩波書店 / 379ページ / 2006年06月16日発売
ISBN/EAN: 9784003305119
rank5 (1)
rank4 (1)
rank3 (5)
rank2 (0)
rank1 (1)
評価平均: 3.13
登録数: 25
レビュー数: 3
価格: ¥ 987 (参考価格:¥ 987)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

Trek1200さんのレビュー 3 読み終わった

利休とその周囲の人々、秀吉や古田織部などのエピソードが適度に意味深で面白かった。
ゝ貫が実在とは知らなかった。

机直人さんのレビュー 1

茶道開祖=村田珠光が何故茶の湯を創始したのか?を知りたくて。

名乗るほどの者ではありませんさんのレビュー 4

こういう本が文庫化されるととてもうれしい。廉価ということはすべてにおいてありがたい。茶人をめぐる逸話はことごとく一休さんのトンチ話であり、門外漢にとってはなんともウソ臭いのだが、エピソードとしては実によくできていると感心。宗二は秀吉の命令で鼻と耳を削がれ、惨殺されたという。それだけ利休原理主義者であったのだろう。さすがに秀吉所持の名物を酷評していないのが残念。本音を知りたかった。 山上宗二記... 続きを読む »

全3レビュー中 1 - 3件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ