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日本滞在日記―1804‐1805 についての感想・レビュー・書評


日本滞在日記―1804‐1805 (岩波文庫)
14人が登録 ★3.00

著者: レザーノフ 
制作: 大島 幹雄 
本 / 岩波書店 / 440ページ / 2000年08月17日発売
ISBN/EAN: 9784003347911
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評価平均: 3.00
登録数: 14
レビュー数: 4
価格: ¥ 1,050 (参考価格:¥ 1,050)

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みんなの感想・レビュー・書評

ゴンチャロフさんのレビュー 読み終わった

吉村昭『間宮林蔵』(講談社文庫)の冒頭で、林蔵はロシア軍艦による択捉島襲撃事件に巻き込まれる。この事件を含め1806年9月から1807年6月にかけて樺太、択捉島など北方各地でロシア軍艦による襲撃事件が頻発するが、これら一連の事件は実はロシア全権大使たるレザーノフの命令に基づくものであった。 レザーノフは、通商を求めるロシア皇帝の国書を携えて1804年9月に長崎に来航。12月になってようやく上... 続きを読む »

monkeypodさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ロシア人の人柄の良さや社交性、美徳が分かる。ただ最後は目的を果たせず帰るので寂しい感じ。

adlibさんのレビュー

 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003347919
── レザーノフ/大島 幹雄・訳《日本滞在日記 1804-1805 20000817 岩波文庫》
 

bikoさんのレビュー 3

当時の日本よりもはるかに進んだ文明を獲得していたロシア人との関係が、数週間前に読み直した『失われた宇宙の旅2001』に登場した異星人と人間の関係に似たものに感じた。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
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