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旧約聖書 ヨブ記 についての感想・レビュー・書評


旧約聖書 ヨブ記 (岩波文庫 青 801-4)
129人が登録 ★3.52

制作: 関根 正雄 
本 / 岩波書店 / 229ページ / 1971年06月16日発売
ISBN/EAN: 9784003380147
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評価平均: 3.52
登録数: 129
レビュー数: 20
価格: ¥ 693 (参考価格:¥ 693)

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みんなの感想・レビュー・書評

hiratanさんのレビュー 3 読み終わった

ストーリー自体は短く最初だけで、延々と議論しあうだけの話.
結局何も報われないじゃないか

kiwiさんのレビュー 読み終わった

「神様なんていんの?」というレベルの無信心者にとっては、「神様はなぜこんなことをされるのか」という問いかけそのものが存在せず、いやたまたまだろ、で終わってしまう。でもキリスト教の文化圏ではそういうわけにいかない。どう考えても変だろ、きっと何か理由があるんだ、とみんなが頭から湯気が出るほど考えたんだろうな。その結果が勢い余って、いろいろな哲学や芸術に結晶したと考えるのは考え過ぎだろうか。

lib-yuki_eventさんのレビュー

資料番号:010845766
請求記号:193.3/キ

『仙台市荒浜地区の図書館員による、あのとき役に立った本』
※今回、ゆうき図書館3月のイベント棚では、仙台市荒浜区で被災した図書館員の方に、ご協力頂いています。

と なさんのレビュー 4 読み終わった

聖書ってこんなにも深いのか・・・と思わされた。
ユングの『ヨブへの答え』も併せてどうぞ。

chiiさんのレビュー 3 読み終わった

ツラかった…!どんな苦行!?
「声に出して読みたい日本語」じゃなくて「声に出さないと意味の取れない日本語」。

以下なんの予備知識ナシで、ナイ頭最大限使って読んだ感想。

ヨブ…可哀そうヨブ。
てか友達!友達…!?なんだよね君たち?皆ヒドくね!?
加虐心と優越感が見え隠れして、イヤ。

ヨブの悪、ヨブの咎とは何だったの?
ヨブはどうしたらよかったの?
黙って耐えて死ねばよかったの?

私から見たら当然の、ヨブの血を吐くような神への問いかけに、神がどう答えるのか、楽しみに読み進めたのですが。
…ごめんなさい、分かんない。
ねえ、なんであれでヨブは納得できるかな?

神の為に神を信じられるか…。
もう、ダメ、本当分かんない。
ただひとつ分かったコトは、私は絶対にクリスチャンにはなれない、ってことです。

kaporiさんのレビュー 5 読み終わった

何度読んでも泣けます。

yuichiさんのレビュー
kiyoshipさんのレビュー 4

神の義と人間との関係を深く説いた旧約聖書の一編。

カンノさんのレビュー 3 読み終わった

私がキリスト教徒ではないからだろうが、とにかく憤ることが多かった。
応報思想は様々な宗教で見られる考え方だが、これはとくにひどいのではないか。
「神を信じない(もしくは行いが悪い)から、ひどい目にあう」というのは、「暴力に屈せよ」ということに限りなく近いと思える。

これ読んでキリスト教にを信仰する気持ちは到底理解できない。

ポォ★さんのレビュー 3

ヨブ記である。

櫻主さんのレビュー

【090211】律儀者の子沢山

:::::::::::::::::::::::::

「わたしは神を信じます。」
と、女は言った。

私は、
破廉恥な女が赦せず
酷く打ち据えた。

打ち据えても、
打ち据えても、
心は穏やかにならなかった。

女は涙して
神のみ名をほめたたえた。



n_tさんのレビュー 5

キリスト教に興味がなくても、面白いですよ。

ななしさんのレビュー 5

YHVHさんがヨブを許したんじゃなくて ヨブがYHVHさんを許したんだと思います。 きっと正面から文句を言ってくる人がいてくれて、 YHVHさんもうれしかったと思うのです。 でなかったらどうして、ヨブだけがYHVHさんにあんなにごほうびをもらえたんでしょうか。 YHVHさんは神棚にすえられておがまれるだけなのがさびしくて、 人とかかわりたかったんじゃないかと思うのです。 それ... 続きを読む »

立川けいヱもんさんのレビュー 3

全き者ヨブさんの信仰の話。 信仰とはなにか、 信仰すると言う事はどういうことなのか、 という話か? 注と照らし合わせて読んだので 随分時間が掛かった。。。 聖書になじみがないので 言葉や表現の意図するところがわからなかったり、 注はあるのだけれど その注が本文自体より難しい。 しかし訳書である限り どこか限界があると思うし、 またこのような古書、文体、表現方... 続きを読む »

yanaokさんのレビュー 3
ストラブさんのレビュー 3

盲信といえるくらい神に敬虔なヨブ、試練を与える神、そそのかすサタン。どの立場も主体的にとらえることができる。その着眼は聖書がただの箴言ではなく、テキストとして読むことを可能にする。

tuckさんのレビュー 3

これは、はずせない。

全20レビュー中 1 - 20件を表示
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