フランス革命についての省察〈上〉 (岩波文庫)

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制作 : Edmund Burke  中野 好之 
  • 岩波書店 (2000年7月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003402511

フランス革命についての省察〈上〉 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 本書によれば、フランス革命は、抽象的な「自由」や「権利」の下に伝統を破壊している。このようにバークは、革命後の政治的混乱を指摘している。保守主義は、体系的ではない論考の形をとる傾向があるのかもしれない。

  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    書斎の本棚から百冊(佐藤優選)21
    宗教・哲学についての知識で、人間の本質を探究する
    保守主義者の聖典とされている本。…イギリス宗教改革をきちんと理解しておかないとバークの保守主義は理解できない。

  • ¥105

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エドマンド・バークの作品

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フランス革命についての省察〈上〉 (岩波文庫)の作品紹介

バークは政治家が必ず身につけるべき政治的英知の不朽の手引きである。彼に学ばぬ政治家は海図を持たずに航行する水夫も同然である-ハラルド・ラスキ。文人として出発して、のち政界に転身、アメリカ独立戦争からフランス革命という激動の時代に、行動する思想家として華麗な弁舌と健筆をふるったバークの主著。

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