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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ある説に対する反論としての形を取っているが、内容は労働の価値や賃金についての考察。
その内容については予備知識が無いのでどう受け取れば良いのかはよくわからないが、考え方の道筋やその表現は面白い。
マルクスの中では入門書的位置づけらしい。やや難しいが、じっくり読めばなんとかなる範囲だと思う。
2010-08-25
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1865年の第1インター中央委員会での講演。一般的な賃金引上げは無益であり労働組合は有害だとする一委員の主張に対し、マルクス(1818-83)は逐一反駁を加えるとともに、経済学の基礎理論を駆使して、経済闘争と政治闘争の関係、労働組合の役割等について積極的な主張を展開する。主著『資本論』への最善の、そうして最も平易な入門書。
2009-12-03
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030(435)080627読了。
最初の方の文章など実に平易かつ論理的。意志が矛盾すること、何らかの障害・条件を見出すことによって、現実のあり方の合理性・必然性を解き明かしていく手法に注目したい。
2008-06-26
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これで,マルクス経済学の片鱗に触れました。価格が需要と供給によって決まる。ここで止めていたら科学的考察ではないだろうと気付きました。眼から鱗の一冊でした。16歳
2004-10-10
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全5レビュー中 1 - 5件を表示







