資本論 第8 (岩波文庫 白 125-8)

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著者 : マルクス
制作 : エンゲルス  向坂 逸郎 
  • 岩波書店 (1969年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003412589

資本論 第8 (岩波文庫 白 125-8)の感想・レビュー・書評

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  • 地代に関する考察。
    資本主義的農業経営が、地代を剰余価値との関連から切り離す。

  • 資本論 8/9 地代論。農地の私有化(資本主義的農業)への批判。今までで一番 読みづらい。資本家=借地農業者、耕作者=労働者 という前提で 大土地所有者の地代を価値概念を使って説明し、地代=不払剰余労働として 労働者搾取の構造を批判

    学習の友社 宮川彰「資本論を読む(下巻)」の助けを借りる

  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    書斎の本棚から百冊(佐藤優選)56
    社会・経済についての知識で、われわれが置かれた制約を知る

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