世界をゆるがした十日間〈下〉 (岩波文庫)

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制作 : John Reed  原 光雄 
  • 岩波書店 (1957年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003420225

世界をゆるがした十日間〈下〉 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.9.4 読了

  • 披読中…。笠井(葛西)正信と人違いするバカが多くて困る。アキヒトに騙されているからだ。電話で確認すべし。椎柴にて。Tel. 0479-33-3905 木村(李)成一
    歴史的文書。社会主義革命に勝利したボリシェヴィキーにはペルシャ人(イランのオセティア人)が多かったのではないかという仮説を立ててみる。
    昨日見に行ったのだが、DVD『レッズ』は最寄のレンタル店になかった。そういう時勢だろうか。別料金を支払えば取り寄せ可能であるそうな。
    064

  • 出口治明著『ビジネスに効く最強の「読書」』で紹介

    アメリカ人ジャーナリストが見た、1917年のロシア革命の激動の10日間をリアルに詳述。

  • 上巻の続きで、11月11日の記述で始まる第8章から。反革命派との激しい戦闘が行われるが、著者自身は最前線には行っておらず、生々しい戦闘の描写はない。それでも、前線を目指して歩を進めていて、赤衛兵にスパイと疑われて銃殺されそうになるなど危うい経験もしている。苦労してモスクワにも行っている。
    後半は、ボリシェビキが権力を掌握していく過程が描かれ、中でもレーニンの揺るぎない態度が、さりげなく賞賛されているあたりは、アメリカの共産主義者らしいというべきか。
    ボリシェビキの蜂起から「十日間」ではなく、22日め、労働者と兵士を基盤とする革命政権が農民を取り込んだところで本書は終わっている。この後も紆余曲折があるのだが、取りあえず革命の熱狂(その割にぺトログラードは意外に平穏だったようだが)を伝えるという目的はある程度達せられたというべきか。

  • 感想は上巻と同じで、何かが書いてあるのは分かってるつもりだけど、やっぱり下巻も難しかった。読んでたら「レッズ」をまた見たくなってきた。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003420225
    ── リード/原 光雄・訳《世界をゆるがした十日間(下)19571105-19910605 岩波文庫》
     

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世界をゆるがした十日間〈下〉 (岩波文庫)の作品紹介

ペトログラードで、モスクワで激しい闘いがつづく。演説速記録・新聞記事・布告・ビラ等を縦横につかって記されたこのルポルタージュは、徹底した事実の報道と深い洞察によって、革命現場の臨場感をひきだした迫真のドキュメントになっている。

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