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日本美の再発見 増補改訳版 についての感想・レビュー・書評


日本美の再発見 増補改訳版 (岩波新書)
78人が登録 ★3.24

制作: 篠田 英雄 
本 / 岩波書店 / 182ページ / 1962年02月20日発売
ISBN/EAN: 9784004000105
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評価平均: 3.24
登録数: 78
レビュー数: 6
価格: ¥ 735 (参考価格:¥ 735)

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みんなの感想・レビュー・書評

ofuuoさんのレビュー 5 いま読んでる

ネタバレ メモ
簡素の極み、桂離宮。行きたい。

baxさんのレビュー 3 読み終わった

[ 内容 ]
桂離宮をはじめ、伊勢神宮、飛騨白川の農家および秋田の民家などの美は、ドイツの建築家タウトによって「再発見」された。
彼は、ナチスを逃れて滞在した日本で、はからずもそれらの日本建築に「最大の単純の中の最大の芸術」の典型を見いだしたのであった。
日本建築に接して驚嘆し、それを通して日本文化の深奥に遊んだ魂の記録。

[ 目次 ]


[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

adlibさんのレビュー

  http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4004000106 ── タウト/篠田 英雄・訳《日本美の再発見 19390628-196202‥ 岩波新書》 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C6%FC%CB%DC%C8%FE%A4%CE%BA%C6%C8%A... 続きを読む »

sasakiarchtjpさんのレビュー 積読

目次
日本建築の基礎
日本建築の歴史的奇蹟
伊勢神宮
飛騨から裏日本へ(日記抄)
冬の秋田(日記抄)
永遠なるもの―桂離宮(「日本の家屋とその生活」から)
あとがき

ライオン☆さんのレビュー 読み終わった

この本は「日本美の再発見」という本です。この本は学校の図書室で見つけました。この本の内容は日本の建築技術に対して鋭く追及する話になります。東京の街並みに目をむけて日本の街並みに美しさを見いだせるかを描いた作品になっています。私はこの本を読んで思ったことはこの本を読むことで私が東京に対して持つ印象がだいぶ変わってきたことです。私は東京の風景が今のままでも好きだったので人によって違うのだなぁと思いました。

sachiさんのレビュー 4 読み終わった

確かに相当なインパクトを与えただろうなあ、と。それにしても渋好み!

全6レビュー中 1 - 6件を表示
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