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みんなの感想・レビュー・書評
[ 内容 ] 旅に出る時、どんな本を持っていくか。 本書はこの「カバンの底の黄金本」の選び方から始まり、SF、ロマン・サバイバル・ドキュメント、そして動物学、海洋学等々のサーカス。 活字の不思議世界への探険をタテ糸に、日本全国津々浦々、はたまた世界の辺境地においての足による実践的見聞をヨコ糸に織りなす椎名流超読書のすすめ。 [ 目次 ] カバンの底の黄金本 蛭的問題 オトコの夢 ... 続きを読む »
活字中毒というものはオソロシイもので、地の果てでも本を読むものなのだと、妙に感心した1冊。 本を読まない人は「時間がない」「ゆっくり読むヒマもない」というけれど、 読む人はどこでも読むし、読まない人は、たぶん、どんなにヒマでも読まない。 椎名誠という人は、人気作家だし、一年中世界を飛び回っている人だけれど、 ダイビングボードの中で読み、シベリアで読み、インドでも読む。 キャン... 続きを読む »
シーナ本の新書版です。ちょっとめづらしいでしょ。まろ兄いに教えてもらって読んだ。読んだら既に読んでたことが途中で判ってしまったけど面白かったのでそのまま続けて読んだ。(読むという字と続けるという字が似ているのわぁ、なにかわけでもぉ あるのでしょかぁ♪) このように再読してしまう本が結構ある。年に3冊くらいは再読していると思う。再読しようと思ってしているのではない。のっけでは読んでないつもり、なの... 続きを読む »

アウトドアと読書というと対極にあるようなイメージだが、しかし、椎名誠はその両極をあわせ飲む万国世界跳梁跋扈重篤活字中毒者である。一人用のテントの中で、シエラカップのウイスキー片手にヘッドランプで本を読...






