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みんなの感想・レビュー・書評
日本の中世がいかにめちゃめちゃだったかわかりスガスガしい。
居留地倭館でどんなだったかも想像するに余りある。
韓国人はこのころから理詰めで日本人を説得しようとしてるけど
ムリムリ!
日本人相手には道理・正義うんぬんより、一発のゲンコツだってのが。わからないかな~
2011-11-30
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《出版元内容説明》
日本、朝鮮、中国に囲まれた環シナ海域―。そこは人と物の交流が活発に行なわれ、
文明伝播の場として歴史の重要な舞台であった。中世には倭寇が跳梁し朝鮮や明との
緊張が高まる一方で、倭人たちによる密貿易も拡大してゆく。国境を縦横に越え、境
界の地に跋扈する彼らの活動を、新たに朝鮮の史料を駆使して描き、雄大な中世像を
提示する。
《目次》
「魏志倭人伝」によるプロローグ/1:国境をまたぐ地域(倭寇と朝鮮;地域をつく
るもの;境界と国家)/2:「三浦」―異国のなかの中世(都市「三浦」の形成;周
辺地域への影響;三浦の乱)/3:密貿易の構造(三浦の乱後の「日本国使臣」;倭
物にむらがる人々;〈環シナ海地域〉の成熟);中華の崩壊によるエピローグ
2006-02-22
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全3レビュー中 1 - 3件を表示

本書で、オホーツク文化と、環シナ海文化の違いを見つけようとしました。
2つの文化は、日本が面している2つの文化のはずなのですが、あまりにも違うような気がします。
中世の倭人に関する記述から...






