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短歌をよむ についての感想・レビュー・書評


短歌をよむ (岩波新書)
78人が登録 ★3.63

著者: 俵万智 
本 / 岩波書店 / 244ページ / 1993年10月20日発売
ISBN/EAN: 9784004303046
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評価平均: 3.63
登録数: 78
レビュー数: 11
価格: ¥ 840 (参考価格:¥ 840)

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みんなの感想・レビュー・書評

kazutakamoriさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 主な内容は、”短歌の読み方”として基本的な枕詞の説明や古典の紹介と解説、”短歌の詠み方”として筆者の短歌をつくる過程を紹介、そして筆者の考える短歌の上手・下手について記載した”短歌を考える”で構成。 ... 続きを読む »

hooeさんのレビュー

出だしだけ読んだ。何時かもう一度。

渡会淳平太さんのレビュー 5 読み終わった

かつて、疑問だった、枕詞や序詞について、非常に明晰に解説されていて、すっきりしました。

beingyuさんのレビュー 5 いま読んでる

ネタバレ 短歌にする言うことは、非常に主観的な感情を一度、客観の網を潜らせことである。 主人公の自分を見つめるもう一人の自分がいなくては、定型に仕上げることは出来ない。定型のリズムに乗ることによって本来の言葉... 続きを読む »

カンノさんのレビュー 4 読み終わった

俵さんの短歌入門は、前回書いた「考える短歌」もそうであったが、本当に分かりやすい。
決められてるわけじゃないけどこうするといいですよっていう感じ。

とっつきやすくていいと思う。

ボブ太田さんのレビュー 4 読み終わった

短歌の鑑賞から作り方まで、俵万智ワールドが広がっています。
非常に読みやすい。
特に、「? 短歌を考える」は、俵万智の歌人論であるとボブは勝手に解釈しておりますが、思わず考えさせられました。
ボブもそこまで奥深く読んでみたい!

bookbirdさんのレビュー 2

入門編 Sに譲渡

saekouさんのレビュー 4

『考える短歌』と異なり、俵万智自身の代表作が完成するまでの過程も、その必然性にたどり着くまで詳しく書かれているのがよかった。

satさんのレビュー 4

短歌つながりで。
俵万智さんの本は、サラダ記念日やその他も読んだことがあり、好きだ。
「短歌を読む」では観賞すること、短歌の紹介が書かれている。
この中で何首も心動かされる歌があった。
「短歌を詠む」では短歌を作ることが書かれている。
心の揺れ…自分も三十一文字に出来るのだろうか?
「サラダ記念日」の秘話(?)もあり、難なく読める。

ゆーかさんのレビュー 4

昔の短歌から今の短歌まで、さらにその仕組み?や用語の説明もわかりやすくしてくれていて、面白かった。やっぱり、昔の古語になると歌の意味が把握しずらくてわかんないんだけど、そこはさすが俵万智!!ますます短歌好きです。

coffeesummerさんのレビュー 読み終わった

けっこう読みやすく,内容も充実。

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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