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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
俵さんの短歌入門は、前回書いた「考える短歌」もそうであったが、本当に分かりやすい。
決められてるわけじゃないけどこうするといいですよっていう感じ。
とっつきやすくていいと思う。
2010-01-11
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短歌の鑑賞から作り方まで、俵万智ワールドが広がっています。
非常に読みやすい。
特に、「? 短歌を考える」は、俵万智の歌人論であるとボブは勝手に解釈しておりますが、思わず考えさせられました。
ボブもそこまで奥深く読んでみたい!
2009-01-20
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『考える短歌』と異なり、俵万智自身の代表作が完成するまでの過程も、その必然性にたどり着くまで詳しく書かれているのがよかった。
2008-05-09
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短歌つながりで。
俵万智さんの本は、サラダ記念日やその他も読んだことがあり、好きだ。
「短歌を読む」では観賞すること、短歌の紹介が書かれている。
この中で何首も心動かされる歌があった。
「短歌を詠む」では短歌を作ることが書かれている。
心の揺れ…自分も三十一文字に出来るのだろうか?
「サラダ記念日」の秘話(?)もあり、難なく読める。
2008-04-21
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昔の短歌から今の短歌まで、さらにその仕組み?や用語の説明もわかりやすくしてくれていて、面白かった。やっぱり、昔の古語になると歌の意味が把握しずらくてわかんないんだけど、そこはさすが俵万智!!ますます短歌好きです。
2006-05-05
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全11レビュー中 1 - 11件を表示

主な内容は、”短歌の読み方”として基本的な枕詞の説明や古典の紹介と解説、”短歌の詠み方”として筆者の短歌をつくる過程を紹介、そして筆者の考える短歌の上手・下手について記載した”短歌を考える”で構成。
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