サッカーへの招待 (岩波新書 新赤版 (316))

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著者 : 大住良之
  • 岩波書店 (1993年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004303169

サッカーへの招待 (岩波新書 新赤版 (316))の感想・レビュー・書評

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  • 古本屋で購入。

    サッカーの生い立ちから始まって歴史、ルールの解説、観戦のポイントなどが分かりやすくまとめられています。
    サッカー観戦入門として、最適の一冊だと思います。

    改訂版「新サッカー入門」が出ているらしいので、そちらも読んでみたいです。

  • 1:1974年W杯のオランダ代表
    ヨハン・クライフを中心に組み立てられ、ローテーションサッカーといわれるポジションの無い自由な攻めを展開。
    DF,FW,MF関係なく動き回れるチーム。優勝こそしなかったが、当時にしてみれば最強のチームの一つであることに間違いは無い。

    2:アルゼンチンのサポーター
    インチャと呼ばれ、背番号「12」を着て応援する。とうぜん、12番目の選手と言う意味である。
    インチャはお金を出し合い、幅数メートル、長さ数十メートルの旗をスタンドの上から観客の頭越しに伸ばして応援する。

    3:スポーツシューレ
    川淵三郎チェアマンは若い頃、ドイツでスポーツシューレに出会う。そこは、州の政府が建設している施設で子どもたちが合宿しながら
    プロのコーチの指導を受けていた。サッカーだけでなくいろいろなスポーツの施設があり、市民が安い料金で利用することができる。
    このようなスポーツが市民生活の中に溶け込んでいる状況に川淵さんは衝撃を受けた。

  • 本のタイトル通り。サッカーの世界へと誘ってくれる本。
    サッカー入門者はもちろん、サッカーを知っているという人も読んでみて損はない。

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