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文章の書き方 についての感想・レビュー・書評


文章の書き方 (岩波新書)
337人が登録 ★3.51

著者: 辰濃和男 
本 / 岩波書店 / 239ページ / 1994年03月22日発売
ISBN/EAN: 9784004303282
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評価平均: 3.51
登録数: 337
レビュー数: 46
価格: ¥ 840 (参考価格:¥ 840)

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みんなの感想・レビュー・書評

kaizenさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 文章の書き方と、磨き方。 おくが深い。 書いた後、それをどう磨くかが、 商品としての文章が生まれる。 アマゾンのレビューでも、書き殴ったときは、誤字や脱字が多い。 きちんと磨いてから、黄... 続きを読む »

rk81bklgさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 本自体の構成や主張の根拠とする具体例の説得力に「なるほど!」とうならされました。 文章を書く際のお作法が書かれているのだが、その内容自体は目新しいものはそれほど多くはないです。だけど、だからこそ、目... 続きを読む »

junimaさんのレビュー

ネタバレ 要約してしまうと目次の通り。 結論を先に書かず、文章の例を挙げて、 論を展開し、ポイントを伝えている。 文章は広い視野と正確さ、丁寧な表現で著したいものだ。 目次 1 “広場無欲感”の巻―素材の発... 続きを読む »

felnandさんのレビュー 4 読み終わった

文章の書き方、というよりは生き方の指南書という感じがした。「文は心である」ということがよくわかる一冊。

あるふれっとさんのレビュー 3 読み終わった

言わずと知れた、ミスター天声人語。説得力ある文体と、さすがの知識量、次々紹介される名文の数々に、引き込まれる。特に章題の付け方が凝っててよい。文章の書き方というよりもむしろ、文章書き修行の仕方。

miyaさんのレビュー 4 読み終わった

元「天声人語」の作者による文章の書き方指南。
頭文字をとると、「広場無欲感平均遊具品整正新選流」である

otenki24さんのレビュー 5 読み終わった

とても良かった。人柄は文章ににじみ出る。

novaさんのレビュー 読み終わった

1999,6,24to hidukeari

ころさんのレビュー 4 読み終わった

文章を書くときは、難しい表現など使わず、
伝えたいことを素直に伝えられる文章を書くように
心がけようと思いました。

当然ながら、文章を「書く」時だけでなく、
「読む」時にも役立つ一冊だと思います。

moana7mahinaさんのレビュー 読みたい

朝日新聞の記者として長年天声人語を担当された辰濃和男さん著。文章技術はもちろん、それ以上に書く以前の姿勢が描かれていた。それらは総じて、人や自然に接する心のありようにも通じている…

moana-nuiさんのレビュー 読みたい

フリーマガジン「フィールドライフ夏号」でフリーランスライターの麻生弘毅さんが紹介している冒頭ページを読んだら、読みたくなった。ここでの他の方々のレビューも◯

baxさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ [ 内容 ] わかりやすい文章を書くためには、何に気をつけたらよいか。 日頃から心がけるべきことは何なのか。 『朝日新聞』のコラム「天声人語」の元筆者が、福沢諭吉から沢木耕太郎にいたる様々な名文... 続きを読む »

whitmanさんのレビュー

ネタバレ 適当に手にとったこの一冊…
福沢諭吉って全く知らなかった人物だったからそういう意味で新しい発見。

tougorouさんのレビュー いま読んでる

これからレポートを書く機会が増えるということもあり、手に取った本。筆者はかつて天声人語を執筆していただけあって、文章が読みやすい。そして、紹介されているエピソードの一つ一つがとても面白く惹き付けられる。

washiponさんのレビュー 5 読み終わった

優れた文章を実例に挙げながら、良い文章とは何かについて書いてある。 「文は心である」という姿勢が貫かれている。良い文章を書くということは、技術以前の問題なのだ。 「正確にものごとを見る訓練をおろそかにしている人が、はたして正確な文章を書くことができるでしょうか」 ** 一 〈広場無欲感〉の巻ーー素材の発見 - 広い円ーー書くための準備は - 現場ーー見て、見て、見... 続きを読む »

tosiooさんのレビュー 5 読み終わった

この書を読み、思考が変わった。
文章の書き方だけにとどまらない、幅広く応用がきく内容でありました。

eu-roさんのレビュー 3 いま読んでる

<文章を書く前の心構えを>
朝日新聞記者として長年文章を書いてきた筆者の経験と、他の多くの文筆家のエピソードを交えて、文章の書き方を伝えている。技術書というよりも、心構えと実例集という印象。その実例が小説家や俳句・ジャーナリストなど一流のものなので、説得力がある。

「書かなければならないこと」を「自分の書きたいもの」に変換するには、新聞記者でさえ相当の熱量を要するという下りが印象的。

salgadorioさんのレビュー 4 読み終わった

ものを書くときは、文章の後姿を意識することが大切だ、ということだ。

くぺぺさんのレビュー 4 読み終わった

すてきな文章を書くためにどうすれば良いのかかいてある。理解しやすいし、落ち着いた文章なのでおすすめ。

akhr239さんのレビュー 5 読み終わった

2月18日 ★★★★★

ynhrさんのレビュー 3 読み終わった

内容が幅広いだけに、章や節によって興味深かったりそうでもなかったり。
逆に言えば、誰でも面白いと思える部分はある本だと思う。

以下は学んだこと、思ったこと。
・読み手の視点を大切にする。
・自分や社会を客観的に見る。
・具体的に、正確に書く。
-------
・漢字率は3割がベスト。5割以上はカタい。
・カタカナ言葉はその方がわかりやすいなら使えばよい。
・思い切って文章を削ることはとても重要。

***さんのレビュー

勉強になりました。

guildblindさんのレビュー 4 読み終わった

文章の書き方を、元ジャーナリストが説く。 技術者にとっては、畑違いだとおもったが、かなり参考になる一冊。違う分野でもためになると初めて思った。 「小さな目的をもたなかったことです。わが身の行く末をあれこれ考えたリ、立身出世や立派な家に住むことを考えたり、うまいものを食べることばかりを考えたり、というようでは真の勉強はできない」 「現場でものを見るということは、物事、事柄の特徴を個性を... 続きを読む »


全46レビュー中 1 - 25件を表示
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