資本主義ロシア―模索と混乱 (岩波新書 新赤版 (364))

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著者 : 中澤孝之
  • 岩波書店 (1994年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004303640

資本主義ロシア―模索と混乱 (岩波新書 新赤版 (364))の感想・レビュー・書評

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  • 自動車産業はソ連時代作ればすべて完売という殿様商売をしていた。注文は何年も先の分まであった。競争がないからモデルチェンジは怠慢。売り手市場だから胡坐をかいていればよかった。ソ連解体と貿易の自由化で一気に破産した。
    ソ連は自殺者がものすごく多い。離婚率も高い。

  •  ソ連崩壊後、資本主義国に移行するロシア国内の混乱状態を様々な視点から、主にニュースソースを元に、元時事通信社記者がまとめた新書。中澤氏は、ロシア研究の大家でもあるが、本書は資本主義移行、そしてエリツィン政権の94年までの動きをエピソードで理解出来ると言う点が良い所だろう。

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