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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
やっぱ学習ってのは受身じゃだめだよね。
風土や習慣はあるにしても、こういうのは広まれば良いと思う。
いくらネットが普及して端末が賢くなっても、
対面と比べれば情報量やレイテンシは落ちる。
最後のほうで集い合い問いあうことが力とあったが、
まさにそのとおりだと思う。
ワークショップの方法として、トーキングスティックがあげられていたが、
まるでカラオケだな。
マイクもって声を出す側、それ以外に聞く側に別れる。
トーキングスティックを使ってるのを見たことはないが、
単に集まるだけでなく効果的な会議とするための技術をもっと考えて良いと思う。
ワークショップの本です。僕はワークショップが好きです。1年のうち300日ぐらいやっていたい。それぐらい面白い。様々人が意見を出し会う。会議とは違う。できればこれでメシが食べたい。ワークショップはスタートライン。大切なことはワークショップのあとの行動。
ワークショップとは何ぞや?と、基本を押さえようと思い読んでみた。初めの方はワークショップってなんだか怪しげと思わせる記述がいたるところにあり、正直、「なんだこの本??」と、思ってしまったのだが、後半には、そのことについても説明がされているうえ、ビジネスシーンへの応用にも触れられており、好感が持てた。より、ワークショップへの興味が広がった。機会があれば参考文献を読んでみたい。
ここで紹介されているワークショップの豊富な事例を見ていると、ビジネスや勉強会などで普段使っている「ワークショップ」という概念に捉われていた自分に気付かされた。
「ワークショップ」と呼ばれる場についての紹介と現実と可能性がわかる本。
目次を見ると歴史、実際、意義、応用、という感じでツボを抑えた作り。論文を引いて説明することもあれば、ネイティブ・アメリカンのエピソードなどが紹介されることもあり非常に柔軟な視座から書かれている印象を受けた。著者略歴を見てみたらアカデミズムの人ではなくて広告代理店の人だったりしてさもありなん。それでいて「宗教と何が違うのか」ということにも触れているあたり、書き慣れているなぁとちょっと感心した。恐らく自己啓発系の催し物と比較されることが多いのだろう。
学びとか場とか融合みたいなキーワードに関心があるなら一読するのもありかと。
ワークショップって起源の上でも実際上でも、宗教儀式に似ているなぁと。別に悪口言ってるわけじゃ全然なくて、むしろ逆に、人間の本質をついてるのかもしれないと思った。
私は日々がワークショップだと感じています。
そして、
ワークショップについて学び始めています。
が。。。
「それは何?」というと、
「これ!」っと答えることが簡単ではない。
それがワークショップなのだと思うのですが、
自分にとってのワークショップ、
すなわち、
「私がどこで何を誰とどうしたいのか?」
そして
「何を創りたいのか?」
は答えることが出来るはず。
そのヒントとなる視点や考え方と”感じ方”が出来る一冊。
また、
ワークショップを言葉にして伝えることが必要でなくても、
人とのつながりの”仲で”生きて行く私たち、
@家庭
@職場
@学校
@仲間
@ご近所
@・・・・
そのつながりが心地よいものがいい、
そんなつながり、場、絆を作る心の持ちようを学ぶことが出来ます。
これも古い本になりました。
ワークショップをまとめてくれた本。
ちょっとEBMのワークショップとは雰囲気が違います。
演劇とか、いろんな領域でのワークショップについて書かれています。でも、良い本です。
日本語でこういう本が無かったから、当時すごく感激しました。
最近は、ワークショップ関連の本も沢山出てきましたね。
ワークショップの現場の感動や熱気って、なかなか言語化しにくいので、本になりにくいのですが・・・
ワークショップについての解説。
前半はワークショップの海外などでの事例が多い。なんか宗教じみている感じがして仕方ない。
後半では、具体的なプロセスの言及がなされていた。
ワークショップがなんなのかを知る上では有用だろう。
ファシリテーターの条件
1,主体的であること
2,柔軟性があり、決断力がある
3,他者の枠組みで把握できること
4,表現力があること
5,人を評価しないこと
6,プロセスへの介入ができること
7,自己開示ができること
8,楽天的であること
9,素直であること
10,参加者を信頼していること
ワークショップって本当はなんだと思いますか?
体験型のセミナーってくらいに考えていませんか?
実はもっと深いいんです。
「自分が安心して変われるゆりかご」それがワークショップなんです。
それが分かる本です。
ワークショップのよさを力説している
あとは学問的に分類してみましたという具合。
うん。上手くいったワークショップは
楽しいべさ
ファシリテーション革命の著者、中野民夫が数々のワークショップの経験をこの一冊にコンパイルしています。
プロのファシリテーターとして活躍する著者がワークショップの種類を分類、分析。
ワークショップの必要性、又今後の展開を解説。
またワークショップとは何か?どのように行えばいいかという解答書にもなっています。
バラバラになって孤立し、疑問や矛盾を消失させるのではなく、お互いが持っている情報を共有する。そこで新たに気づき、展望し、目標を創造していく。ワークショップの可能性、魅力を感じさせる良書。

今行われているワークショップの枠組みを提示し、現状を説明している。






