精子の話 (岩波新書)

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著者 : 毛利秀雄
  • 岩波書店 (2004年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004308928

精子の話 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • 専門的過ぎて私には難しかった。
    それでもなんとなく分かったことはまだまだ精子については分からないことだらけで、人間の精子は他の動物と比べて実験するにはいろいろな問題がありすぎるってことくらい。

  • 【資料ID】17731
    【分類】481.2/Mo48

  • [ 内容 ]
    生命の糸をつむぐ受精という現象、その一方の主役である精子について、この分野の第一人者が語る。
    生殖細胞として雄の体内で形成されるプロセス、受精のしくみや尻尾(鞭毛)を動かすための精妙なメカニズムなど、生物科学の最先端の問題から、動物の生殖行動の不思議、生殖介助医療などの社会的に注目される話題まで、興味は尽きない。

    [ 目次 ]
    第1章 精子とは―その発見と多様性
    第2章 精子ができるまで
    第3章 精子の運動―分子モーターと細胞骨格
    第4章 精子の受け渡しと貯蔵
    第5章 精子の仕上げ―運動能と受精能の獲得
    第6章 受精―精子と卵の会話
    第7章 生殖介助技術と避妊

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  • 4004308925 224p 2004・5・20 1刷

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