NHK――問われる公共放送 (岩波新書)

  • 66人登録
  • 3.54評価
    • (5)
    • (5)
    • (12)
    • (2)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 松田浩
  • 岩波書店 (2005年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004309475

NHK――問われる公共放送 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【資料ID】23598
    【分類】699.21/Ma74

  • NHKの教育テレビは、すごくいいもの作っている。
    今なら,Begin Japanology, Trad Japanなどは欠かさず見ている。

    それなのに、なぜ組織がうまく回っていないように見えるのだろうか。

    日本の放送界を主導する組織であるNHKの限界は何なんだろう。

    いい番組をもっと書籍で宣伝する、前向きの企画を実現してほしい。

    Begin JapanologyのDVDを安価に出して欲しい。

    また「NHK 教育テレビにみる文化資産」みたいな企画はどうでしょう。

  • [ 内容 ]
    危機の真の原因は?再生への道は?
    不祥事や政治介入疑惑に揺れるNHK。
    長い密着取材歴をもつ著者が、その危機の実態と病根に迫り、市民的公共放送としての再生を展望する。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • よくも落としやがったなNHKよ。だがしかし、お前の黒歴史はしっかりとつかんだぞ。受信料など…できれば払いたくないのだが…でも仕方なく払ってやる。その代り、権力に寄り添わず、権力の監視機関としてしっかり機能したれよ。嫌々ながら…すごく期待しているんだから…

  • ちょい古いが、NHKの問題点とそれに対する具体的解決策が分かりやすく述べられている。

  • 公共放送のあり方にて書いてある。ただ正直読んで思ったのはNHKに対して非も書いてあるが、それ以上に政府のたかり主義的な行動に深刻な問題があるように思える。(もちろんそれにはまったNHKにも問題はあるし昨今の不祥事は正直モラルを逸脱しとるけど)
    BBCなどのメディアを比較に出しているが、確かに指標として出すことはできるが、NHKがそれになれというのは正直無理に感じる。それは日本人の古来からの性格的なものであって、馴れ合い主義的なものは日本のある意味国民性であるから。その中で変革について考察すべき、、、

  • メディアの勉強をしておきながら、NHKについてあまり知らないというのはまずい。

    ということで読みました。

    NHKの歴史から受信料問題等。

    NHKの全体像をつかむにはいい本だったと思います。

  • イギリスのBBCと比較しながら、日本における公共放送の役割を検証しなおす。どうしてみんなはNHKに受信料を払わなくなったのか。

  • 課題で読んだ(読まされた)。
    うーん。NHKはこんなに体質に問題があったのねそうなのね。へえ。で終わってしまった・・。同じことの繰り返しで余り得るものはない…。これから国民が、「自分もNHKをつくってる一人なんだ☆」なんて思ったりする日が来るのでしょうか。そりゃ理想的なのだろうが、いまいちイメージわかん。
    つーかメディアは他のメディア叩きに精を出す前にやるべきことをしっかりやれい!人の振り見て我が振りなおせ!!である。実に・・

全9件中 1 - 9件を表示

松田浩の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
マックス ウェー...
村上 春樹
三島 由紀夫
J・モーティマー...
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印

NHK――問われる公共放送 (岩波新書)に関連するまとめ

NHK――問われる公共放送 (岩波新書)はこんな本です

NHK――問われる公共放送 (岩波新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

NHK――問われる公共放送 (岩波新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

NHK――問われる公共放送 (岩波新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする