生老病死を支える―地域ケアの新しい試み (岩波新書)

  • 22人登録
  • 3.17評価
    • (1)
    • (0)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 方波見康雄
  • 岩波書店 (2006年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004309925

生老病死を支える―地域ケアの新しい試み (岩波新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【資料ID】20248
    【分類】498.04/H84

  • [ 内容 ]
    北海道空知郡奈井江町。
    かつては炭鉱で賑わったものの、今は過疎と高齢化の寒村だ。
    この北の小さな町で医療の先進的な試みがなされた。
    家庭医と病院が連携し、患者本位の医療・介護が受けられる病院の開放型共同利用である。
    四〇年にわたってその地域医療に尽力してきた開業医が、自分らしい人生の締めくくり方とは何かを問いかける。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

全2件中 1 - 2件を表示

方波見康雄の作品

生老病死を支える―地域ケアの新しい試み (岩波新書)はこんな本です

生老病死を支える―地域ケアの新しい試み (岩波新書)の作品紹介

北海道空知郡奈井江町。かつては炭鉱で賑わったものの、今は過疎と高齢化の寒村だ。この北の小さな町で医療の先進的な試みがなされた。家庭医と病院が連携し、患者本位の医療・介護が受けられる病院の開放型共同利用である。四〇年にわたってその地域医療に尽力してきた開業医が、自分らしい人生の締めくくり方とは何かを問いかける。

ツイートする