ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ルポ 雇用劣化不況 についての感想・レビュー・書評


ルポ 雇用劣化不況 (岩波新書)
71人が登録 ★3.67

著者: 竹信三恵子 
本 / 岩波書店 / 230ページ / 2009年04月21日発売
ISBN/EAN: 9784004311812
rank5 (7)
rank4 (6)
rank3 (17)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 3.67
登録数: 71
レビュー数: 15
価格: ¥ 735 (参考価格:¥ 735)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

natsu1160さんのレビュー 5 いま読んでる

最近よく見る主張「解雇規制緩和」「雇用流動化」って、セーフティネットがないと危ないんだな。デンマークの例は興味深かった。雇用のフレクシキュリティについて、もっと考えを整理したい。

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] 大幅な人件費削減で不況を乗り切ろうとする日本企業。 規制緩和の後押しも受け、いまや労働現場は激変している。 過酷な労働と不安定な生活を強いられる非正社員、目先のノルマに追われる正社員…。 劣化し続ける雇用は企業の力を奪い、さらなる不況をもたらしている。 丹念な取材で今日の雇用の実態を浮き彫りにし、解決の糸口を探る。 [ 目次 ] 序章 賃下げ依存症ニッポン 第1章... 続きを読む »

keiji52さんのレビュー 5 読み終わった

1003 一連の流れを分かりやすく解説。

zippo1985さんのレビュー 5 読み終わった

 良書ですね(・Д・*)。労働問題に限らず、社会で問題とされてるものの大半が非常に複合的でいろいろな知識を投入して考えなければならないと思います。だから自分の専攻にこだわっていてはダメな気がします。だから専門科目も学部横断的に学ばなければならないし教養科目も非常に重要だと思います。ただ何でも手をつけて中途半端になってもいけないと思います。何かしらの軸を中心にかつ横断的に学ぶのが重要な気がします。

comiyさんのレビュー 4 読み終わった

自分の首を自分で絞める日本の経済界。
長期的に見て、こんな経営の仕方を続けていたら日本は決して発展しない。
こんな社会に放り出されることが怖い。

ヒロさんのレビュー 5 読み終わった

 労働問題について初めて読んだ本。現状は思ったよりひどいみたい。

lainexusさんのレビュー 読み終わった

《大幅な人件費削減で不況を乗り切ろうとする日本企業。規制緩和の後押しも受け、いまや労働現場は激変している。過酷な労働と不安定な生活を強いられる非正社員、目先のノルマに追われる正社員…。劣化し続ける雇用は企業の力を奪い、さらなる不況をもたらしている。丹念な取材で今日の雇用の実態を浮き彫りにし、解決の糸口を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹信 三恵子
1976年、朝日新聞入社。経済部記者、シンガポール特派員、学芸部次長、総合研究センター主任研究員などを経て、2007年4月から朝日新聞編集委員。2009年、「貧困ジャーナリズム大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 》

yoさんのレビュー 3 読み終わった

図書館で借りた。 人件費を減らすために正社員を派遣社員などに置き換え、 派遣社員等が雇用主にとって嬉しくない事や現場の改善点を 報告すると首を切り、改善されない問題点が顧客に不満を 与え、企業の業績が悪化する。悪化するから更に人件費を 減らしたがり・・・という悪循環についての本。 現場から上がって来る声を経営者は聞きたくない、という 話があるが何故経営者がそう思うのかが分から... 続きを読む »

熱血虎党さんのレビュー 3 読み終わった

個人的に、あまり新しく得た事はなかった。

yotyotyotさんのレビュー 3 読み終わった

ふと気がつくと一日に口をきく人の大半が正社員じゃなかったりする最近 図書館の職員さんは みんなパートかアルバイトだしまして 本屋さんの店員さんは。。 

s0966040さんのレビュー 3

大幅な事件費削減で不況を乗り切ろうというのがほとんどの日本の企業のやり方だ。だが、私はこれがいい政策だとは思わない。人件費削減でリストラの人たちや不安定な生活にやる気を失う非正社員が続々増加していく。劣化し続ける雇用は企業の力を奪い、さらに不況をもたらしている。つまり、悪循環である。去年後半から始まった世界経済危機で日本では多くの職を失った人が政府の救済を待っているようだ。政府では、経済危機対策として定額給付金を配られたが、それは根本的に問題を解決できないと思う。やはり、雇用を安定させてから経済危機に取り組むのが根本的問題を解決する道だと思う。こんな、日本人でも就職が難しい時代に、外国人としての私たちの日本での将来はどうなんだろう?

shoriさんのレビュー 5

理論経済学のレポート課題として読んだもの。非正規雇用を巡る問題や名ばかり管理職の実状など、昨今の雇用制度が抱える問題点が良く分かる一冊。大量の派遣切りなどがよく取り上げられ企業だけに非があるように言われていますが、政府の政策にも問題が…。案外読みやすかったので雇用の現状を知りたい人は是非!

masamiさんのレビュー 4

現在の雇用状況の悪化を書いた本。特に印象に残ったのが、少し前の好景気のときに結局内需が上がらなかったのは、賃金を極限まで絞られた雇用状況の人が多かったから。このような雇用状況は、結局は日本の消費力の衰退を招き、長い目で見た日本の国力衰退につながるのかな〜

ayukiさんのレビュー 3

(2009/5/7読了)安定雇用で既得権益の代名詞みたいに言われている公務員の世界も、実は低賃金・短期契約の非正規職員がたっくさんいる(本書内の資料によれば約25%、4人に1人)という事実は、もっと周知されてもいいんじゃないかと思う。

risutoさんのレビュー 3

府立にもあり

全15レビュー中 1 - 15件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ