法隆寺を歩く (岩波新書)

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著者 : 上原和
  • 岩波書店 (2009年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004312222

法隆寺を歩く (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    訪れるたびに惹かれゆく古刹、法隆寺。
    現存する世界最古の木造建築を擁するというのみならず、そのゆかしい建造物や彫刻・絵画は、今なお見る人びとの胸に敬虔な想いを呼び起こす。
    法隆寺を、そして世界中の古代美術の遺跡を長年にわたり訪れてきた著者の案内のもと、閉ざされた聖域、隠された史実をもたどりながら、境内をめぐり歩く。

    [ 目次 ]
    はしがき―法隆寺に魅せられて
    序章 在りし日の法隆寺の南大門跡に立って―厩戸皇子の生涯を偲ぶ
    第1章 消された聖徳太子創建の鵤寺
    第2章 華麗なる玉虫厨子
    第3章 西院伽藍を巡る
    第4章 東院伽藍に佇む
    おわりに―中門の前に立って

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    [ 参考となる書評 ]

  • なんだろうこれは…。これは…そう、たとえるならば、ラヴレター…!

    先生!愛が溢れすぎてます!!!

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  • 素敵な本です。たんなる、旅行記的な、今流行の仏像ガールが喜びそうな軽い本かと思ったら、全然違います。
    長い年月、の研究の集大成が「法隆寺」。
    この本を手にしながら、斑鳩の地を歩いたら、何て素晴らしいだろうと、心から思いました。

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法隆寺を歩く (岩波新書)の作品紹介

訪れるたびに惹かれゆく古刹、法隆寺。現存する世界最古の木造建築を擁するというのみならず、そのゆかしい建造物や彫刻・絵画は、今なお見る人びとの胸に敬虔な想いを呼び起こす。法隆寺を、そして世界中の古代美術の遺跡を長年にわたり訪れてきた著者の案内のもと、閉ざされた聖域、隠された史実をもたどりながら、境内をめぐり歩く。

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