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知的財産法入門 についての感想・レビュー・書評


知的財産法入門 (岩波新書)
117人が登録 ★3.39

著者: 小泉直樹 
本 / 岩波書店 / 224ページ / 2010年09月18日発売
ISBN/EAN: 9784004312666
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評価平均: 3.39
登録数: 117
レビュー数: 18
価格: ¥ 756 (参考価格:¥ 756)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

vmcornさんのレビュー 3 いま読んでる

会社等での実務目的にはあまり向かないが、知的財産法の全体像をさらっと知りたい人には良いと思う。個人的には、歴史に関する話が面白かった。特許権と著作権を日本に最初に紹介したのは、やはりというか福沢諭吉。。。ホントに偉大な人だ。

かなぶんさんのレビュー 2 読み終わった

知的財産といっても著作権、所有権等色々なモノがあるし、その中でも書籍、音楽等区別していくと色々な種類のモノが存在する。

tibisukeponさんのレビュー 3 読み終わった

・発明者をmotivateするために特許は必要。
・会社は発明者にはなれない。発明者は対価をもらうべき。

市川 満寿夫 (Masuo Ichikawa)さんのレビュー 3 読み終わった

デジタル社会での「知的独占」は意味が無いばかりか経済学的に損である。 デジタル情報は閲覧しようとした瞬間にメモリにコピーが作られるため、オリジナルと海賊版の違いは本質的に存在しない。 したがってデジタル情報の海賊版を完全に防止するにはオリジナルを閲覧禁止にするしかなく経済学的に意味を成さなくなる。 アイデアや技術を共有してマッシュアップ的、オープンソース的に価値を生み出していくデジタ... 続きを読む »

あおさんのレビュー いま読んでる

2011-07-06-

summenさんのレビュー 4 読み終わった

著作権や特許や意匠などについて別々に書いていて
特許のとこだけ読んだけど読みやすかった

授業でやった具体例がいっぱい出てきてたので授業の大まかな流れを思い出せたし、「もっと知りたかったらこれ読んだら?」のとこには教科書挙げられてたし、世間は狭い感

zippo1985さんのレビュー 5 読み終わった

知的財産に関するルールが整備されてるかどうかは、文明国かどうかを判断する一つの基準ではあるよね(・Д・*)。なんとなく意味不明だった分野が少し理解できた☆。さらに勉強を進めようノ∀`)タハー。

strafgesetzbuchさんのレビュー 5 読み終わった

内容は分かりやすく、入門と言いながらも掘り下げるところはそれなりに掘り下げてあった。
まさに分厚い専門書に行く前の入門書としては最適かと。

ydep2010さんのレビュー 4 読み終わった

彼女の話について行きたくて買った本・・・

まぁこんなんぢゃ全く知財法のかじり程度にもならないことは100も承知だが・・・
しかし、読みやすくてまとまっているなと思った。
とりあえずこの分野は時代の変化に左右され、面白い分野ではあると思った。

とりあえずの入りとしてこの本は読んでみてもいいかも。
詳しく学びたい人は高林先生の本などを読むべし。

ayukiさんのレビュー 2 読み終わった

(2011/2/22読了)昔ながらの岩波新書にありがちな、学者さんが書いた概説本。良くも悪くもな。学生が知財法の概略を知るにはとても良い入門書だと思います。そうでない人には、つまらない本かと(爆)

笹塚おじさんさんのレビュー 4 読み終わった

知的財産法がどんなものかについて書かれた本新書なので,体系的ではないが,知的財産法上のさまざまな問題点をわかりやすく提示してくれる入門本

maaizawaさんのレビュー 3 読み終わった

知財法のいちから説明するまさに入門書。

詳しい法律の内容や、手続きなどは無く、本格的に勉強したい人には物足りないが、これから知りたい人にはちょうどいい。

特許、商標、意匠、著作権と言った一通りをどんなものなのか?どう使われるのか?どんな問題があるのか?
などを解説する。

適度に読みやすく、適度にきちんとしていてバランスが良い本。

timezero11さんのレビュー 3 読み終わった

考えるときに使える本になってる。基本がわかりやすい。

isokenさんのレビュー 2 読み終わった

教科書ってかんじでしょうか?
自分の職業が印刷業の為、デザインやデータの使用に関して、とくに注意しなければならない。しかし、私たちの業界はとくに表現、イメージ、感覚と抽象的な知的版権なので難しい。
概略は理解できたが、今の時代で今までの決めごとが当てはまってくるかが????である。

ueclibさんのレビュー

岩波新書(赤版) 507.2/Ko38
資料ID 20101027133

toshi0614さんのレビュー 5 読み終わった

 大学院の授業で知的財産法全般を学ぶ機会があり予習をする関係で読みました。著者は法科大学院教授。条文は全く使わず、著作権、商標、意匠について平易に説明しています。パロディや商標権の侵害そして知的財産の歴史まで書かれコンパクトながら網羅されています。平易ですが、平坦な文章のせいか眠くなることもしばしばあります。司法試験を前提とした本ではなく、考えさせることを前提としている本なので繰り返し読み日常の出来事と照らし合わせる必要があるかもしれません。

タカギさんのレビュー 4 読み終わった

著作権についてはしっかり学びました。
著作者人格権というのがあるのですね。あの「おふくろさん」騒動はそういうことだったんですね。
私的録音録画補償金については初めて知りました。
知らないところで、しっかり支払っていたのかぁ・・・。

marmさんのレビュー 3 読み終わった

今回ノーベル化学賞を取った鈴木章氏と根岸英一氏は、受賞の対象となったクロスカップリング反応について特許を取らなかったという。そのためにその利用が広まり、血圧降下剤や農薬、さらには液晶の製造など様々な分野で幅広く利用されることとなったという側面がある。特許というものの位置づけについて考えさせられるエピソードである。

全18レビュー中 1 - 18件を表示
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