食と農でつなぐ――福島から (岩波新書)

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  • 岩波書店 (2014年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004314974

食と農でつなぐ――福島から (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • 飯館の牛が爆発直後に蔵王に・・って。。

    そういう移動が、たくさんあったんだろうなぁ( ゚д゚)

  • S611.98-イワ-R1497 300368552

  • 20150115 食と農。無ければ人は生きていけない。大事な事なのに忘れられがちなのは当たり前にある事を誰かがしていてくれたから。今、できることは感謝する事と各自でできることをやっていくことだと思う。

  • 12月新着

  • 配架場所 : 新書
    請求記号 : SHIN@612@S100@1
    Book ID : 80100469388

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002415118&CON_LNG=JPN&

  • 勉強なりました。

  • 確かにたくましい女性たちはいます。
    しかし・・・、東電と戦うこともまた必要なことと思われる。
    元気で復興する個人個人が行政に利用されないとも限らない。

  • 資料ID:C0036186
    配架場所:本館2F新書書架

  • 自然災害と原発災害の複合災害によって、四重九の被害(津波、地震、放射能汚染、風評)を被った福島県では巨額の復興予算が投じられ損害賠償の支払いが徐々に進んできても、復興は実感を伴ったものになっていない。

    コントロールされているのは原発でなく情報であり、震災以前から続いている政府や東電の隠ぺい体質は何ら変わっていない。

  • 612.126||Sh

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塩谷弘康の作品

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食と農でつなぐ――福島から (岩波新書)の作品紹介

原発事故から四年目の福島。避難の疲弊、帰還への希望と絶望、賠償や除染の迷走が生活を繰り返し分断する中で、女性農業者たちが取り戻そうと挑み続けるのは、食と農がつなぐ信頼の関係だ。積み上げてきた地域の力と、新たな共感者・挑戦者の連携が拓いた手探りの三年間をふりかえり、その先を目指す人びとの声で3・11後の社会を照らす。

食と農でつなぐ――福島から (岩波新書)のKindle版

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