子どもと本 (岩波新書)

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著者 : 松岡享子
  • 岩波書店 (2015年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004315339

子どもと本 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • あ、なんかうまく言えへんけど、こういうのが本来の「本」やったんちゃうかな、とか思った。静かやけど、伝わってくるものがある。ぜんぜんいやらしさもなく。このひとが書くと、絵本ってそんなにいいものか、とかって思ってまうもん。子どもの発達についての知識もちゃんとあって、信頼できる。文字の大きさとかも、ぜんぶがよく見えた。いい本に出会えた。

  • 子どもと本に対する愛情にあふれた、ほっこりする本。絵本の心理学的研究など学術的な内容も多く、感情的・経験的ではない絵本の重要性が述べられていて、とても興味深い。

  • ◆きっかけ
    ブクログ 2017/6/11
    ◆感想
    い図。『子どもが読書に夢中になる魔法の授業』のあとに読んだ。この2冊、合わせて読むの面白い。前半の、筆者がアメリカ留学し、その流れでアメリカの図書館で就労することになった時の述懐が、興味深かった。昔話について、なるほど。2017/8/18

  • 読みやすかった。
    昔話かぁ…。

  • 2015年9月20日に開催された第1回ビブリオバトル全国大会inいこまで発表された本です。予選E会場チャンプ本。

  • 図書館で借りる。子どもの本の選書バランスが書かれる。子どもと本について。

  • 民話部分も面白いが、最後の図書館職員論は必読。

  • 子どもと本の接し方や,昔話の分析等,目から鱗が落ちるような内容.著者の子どもと本との両方の愛が伝わる.

  • 戦後の児童図書館界をリードしてきた東京子ども図書館の松岡享子氏が、自伝的要素を含めながら、これまでの実践に基づいて、とりわけ子どもの読書・本のことに興味・関心を持っている初心者の人たち向けに書いた本。

  • 東京子ども図書館理事長 松岡京子氏の、児童図書館のあり方が、自分の体験、経験から記載されている。

    子どもと本の関わり、図書館サービスの在り方が勉強になる。

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子どもと本 (岩波新書)の作品紹介

財団法人東京子ども図書館を設立、以後理事長として活躍する一方で、児童文学の翻訳、創作、研究をつづける第一人者が、本のたのしみを分かち合うための神髄を惜しみなく披露します。長年の実践に力強く裏付けられた心構えの数々から、子どもと本への限りない信頼と愛が満ちあふれ、読者をあたたかく励ましてくれます。

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