ピラミッドの謎 (岩波ジュニア新書)

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著者 : 吉村作治
  • 岩波書店 (2006年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005005444

ピラミッドの謎 (岩波ジュニア新書)の感想・レビュー・書評

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  • 「天に向かう形」の章の文字を目で追いながら高校生の頃、ピラミッドは何であんな形なんだろう?と不思議に思っていたことをはっと思い出した。数年ぶりに忘れかけてた疑問が甦ってきた。「何でだろう?」から始まるワクワク感と一緒に一気に読み進めた。

  • 2014.1.26
    クレオパトラの部分はローマの内容として役立つ
    ミイラやピラミッドの作り方などが具体的で話す内容にそのまま使える
    ピラミッドとは何かについては、他の本も読んだ方がいいかも。

  • 同名の本を小学生の頃に何度も読み返しました。著者は、ツタンカーメン王の墓を発掘したハワード・カーター氏。いきなり発掘の場面から始まりもう夢中で読んだ本でした。この本も吉村氏が発掘した墓の発見から始まってます。古代エジプト文明の世界の魅力を新事実にもとずいてわかりやすく、詳しく楽しめる一冊になってると思います。

  •  『ピラミッドの謎』は、2006年に刊行された、岩波ジュニア新書の1冊。古代エジプト研究の概説書で、ややバラエティー的構成ではある。
     著者の吉村作治氏は、岩波ジュニア新書から、1985年に『ピラミッドは語る 王の墓・黄金・盗掘 』も出している。

  • ピラミッドが投げかけてくる謎の数々。いったい、何のために、どのような方法でつくられたのか。ミイラはなぜつくられたのか。学問知識に基づきつつも、優しい筆致で説明されている。

  • 小生が教育実習でお世話になった先生は一年かけてギリシアかローマまでしか進めないと公言してはったなあ。この本以上の内容を説明されていたけれど、これだけでも十分古代エジプトが理解できる。きっと生気の発見って、鳥肌が立つなんてどころじゃない気分になるんだろうなあ

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